30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→ザキヤマも認めた「街道歩き旅」の企画倒れ!バスと電動自転車がないとゴールできない矛盾
かつて「街道ウォーカーズ」を名乗っていた山崎弘也は、もういない。4月27日の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で「ザキヤマの街道歩き旅」が放送されたが、もはやタイトルとは違う旅になってしまったのである。
同番組はその名のとおり、街道を歩いてゴールを目指すものだったが、バスやタクシー、電動自転車を利用できるようになり、回を追うごとに歩く場面が減っていた。視聴者からは「これでは『街道歩き旅』ではなく『街道バス旅』だ」という指摘があったほどだ。
今回はタクシーにこそ乗らなかったものの、バスと電動自転車を利用。もはやこれらの移動手段なしではゴールできない有り様だ。なにしろザキヤマ本人が、
「(バスに)乗れなかったら終わりだから」
と、バスに頼り切りなのだ。テレビ誌記者も嘆くことしきりで、
「この発言が飛び出したのは、ゴール直前の最も大事な場面でのこと。ザキヤマはクライマックスでバスに乗ろうとしたんです。バスに乗ると『嬉しい』と喜び、『バスtoバスじゃないと』と、この次もバスに乗る気まんまんだったのには呆れてしまいました」
「街道歩き旅」は2008年にスタート。日光街道や甲州街道などを最初から最後まで歩き倒すハードなものだったが、2021年に山崎をメインに据えてリニューアルすると、簡単な旅へと様変わり。昔に戻してほしいという声と、なぜ戻せないのかとの指摘は多い。前出のテレビ誌記者が解説する。
「以前は複数のタレントがリレー方式で、6日から8日間をかけて街道を踏破しましたが、ザキヤマには2日間しかありません。わずか2日で街道を踏破するとなると、バスやタクシーを利用しないとゴールできない。歩きだけにするならロケ日数を増やさないといけませんが、ザキヤマのスケジュールを連続して6日間も押さえるのは難しいでしょう。このまま続いていくことになりそうです」
福澤朗の「鉄道沿線ひたすら歩き旅」が鉄道を利用できるようになったのに合わせて「鉄道沿線歩き旅」へとタイトルを変えたように、「街道歩き旅」もタイトル変更すべきかもしれない。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→

