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記事全文を読む→旅番組で手腕発揮!アンタ山崎弘也「隠れファインプレー」は「わざと100円高い食事」
11月9日の「土曜スペシャル」で放送された「ザキヤマの街道歩き旅 第10弾」で、アンタッチャブル・山崎弘也の評価が爆上がりした。
同番組は「街道歩き旅」と銘打ちながらも、歩かずに路線バスを利用することが多く、「街道バス旅」と揶揄されていた。ザキヤマ個人としても、すぐに歩きに不満を漏らしたり、ゴールできなかったりと、旅人失格の声が上がっている。おまけに3連敗中で、番組をクビになってもおかしくない状況。しかし、今回は完璧な立ち回りを見せたと、テレビ誌記者は絶賛するのだ。
「歩くのに不満げなのはこれまでと同じでしたが、今回は結果を残しました。バス利用は数えるほどで、電車やタクシーには乗らず。電動アシスト自転車には2回乗りましたが、こちらは基本的に自分の足を使って漕ぐので、利用してもいいでしょう。それで見事にゴールを果たしたのです。手に汗握る、いい旅でしたね」
旅の2日目、ザキヤマのある行動を「隠れたファインプレー」と、先のテレビ誌記者は評価した。
「タクシー利用券や鉄道利用券を購入することができる、ボーナスショップに立ち寄った時のことです。ザキヤマは1区間をワープできる権利を購入しようとしましたが、33円足りませんでした。実はその直前、ミッションでハンバーグを食べた時に、ザキヤマだけいちばん安いメニューではなく、100円高いものを選んでいるんです。そのせいでワープ券を購入し損ねる、というオチがつきました。いや、それを狙って、計算してわざと100円高いメニューを選んだに違いありません。見事な手腕で山場を作りましたね」
ただ、4連敗を避けるために番組から温情をかけられていたのは確実で、
「距離がこれまでよりも短い45キロだったり、ゴール直前が上り坂になっていなかったり、簡単なミッションをこなしただけでビールを一杯飲める権利を与えたりと、旅が簡単になるよう配慮されていました。ゴールできたのはザキヤマの手腕というより、番組のおかげでしょう」(前出・テレビ誌記者)
とはいえ、4連敗を回避し、旅を大いに盛り上げたザキヤマ。クビにならずに済みそうだ。
(鈴木誠)
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