8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→はんにゃ金田、「泥酔芸」開花で「まさかの再ブレイク」間近!?
2009年、フジテレビ系「爆笑レッドカーペット」の出演をきっかけにブレイクを果たしたはんにゃ。
全盛期はCM、レギュラー番組ともに10本を抱える人気ぶりだった彼らだが、現在の活動は当時と比べれば地味そのもの。
ツッコミ担当の川島章良は18年からYouTubeで「かわだしクッキング」なる料理チャンネルを配信しているものの、多くの動画の再生回数は数千回にとどまり、人気を集めるには至っていない。
そんな中、この12月にはボケの金田哲の名前が「不名誉な形」で話題となる出来事があった。テレビ東京プロデューサー・佐久間宣行氏のラジオ番組「オールナイトニッポン0」(ニッポン放送)で佐久間氏が金田の「泥酔事件」について語ったのである。
先日、はしご酒をしながらお笑い対決をする「よいどれお笑い王」という企画の収録を行った際、スケジュールの都合で2軒目からロケに参加した金田はすでに泥酔。待ち時間に焼酎を15杯程度飲んでおり、食べ物が並べられるテーブルに乗るなどシャレにならない狼藉を繰り返したという。
以前からたびたび、酒癖の悪さを芸人仲間から暴露されている金田だが──。
「むしろ『泥酔芸』が再ブレイクのきっかけになる可能性もあるのでは」と、指摘するのはお笑い関係者だ。さらにこう続ける。
「今の時代、予定調和的な企画より『何が起こるか分からない企画』のほうがウケやすいことは間違いない。2020年は金田が『泥酔芸』で引っ張りだこになるかもしれません」
それが「芸」なのかはともかく、金田に注目したい。
(牧マコト)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

