9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→バス旅がついにフィナーレ!「最後は本当のバス旅が見たかった」の不満が
太川陽介と蛭子能収がローカル路線バスを乗り継いで目的地を目指す「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」が、12月25日放送の「太川蛭子の旅バラ」(テレビ東京系)で最終回を迎えた。2人は17年1月の第25弾で引退したが、旅バラがスタートすると復活。だが、蛭子が高齢になり体力的にきつくなったことから、2度目の引退となった。
最終回はマドンナが3人も登場し、フィナーレに華を添えた。だが、バス旅ファンからは最終回に批判的な意見が上がっている。
「以前のバス旅は2泊3日で行われていました。それが旅バラになってからは1泊2日に短縮。旅が短くてつまらないという声が上がっていました。最終回も1泊2日。蛭子の体力を考慮して1泊2日になったそうです。でも最後ぐらい2泊3日にしてほしかったという意見が出ているんです」(テレビ誌ライター)
ネットには「本当のバス旅が見たかったのに」「あっさりした旅で残念」という声も出ている。
またマドンナの人選にも疑問の声が上がっている。今回は過去に登場したマドンナが3人も登場。蛭子がもう一度旅をしたいマドンナを選んだという。選ばれたのは加藤紀子、さとう珠緒、熊切あさ美の3人だった。
「まったく意外性のないメンバーですね(笑)。ファンなら簡単に予想できます。それならば、もっと別の人を選んでほしかった。別の人とは、ズバリ、マルシアです」(前出・テレビ誌ライター)
第19弾で登場したマルシアは、わがままし放題。蛭子以上の“クズ言動”を繰り返し、太川に「注意してほしい」と蛭子がお願いするほどだった。マルシアが出れば、蛭子が困る様子が見られたに違いない。
これにて12年にわたって続いたバス旅も終了。蛭子能収と太川陽介にはお疲れ様の声が寄せられている。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

