連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→太川陽介が重大発表!「蛭子能収抜きの旅番組を続行」の真意とは?
1月4日に放送された「ローカル路線バスvs鉄道 乗り継ぎ対決旅」(テレビ東京系)で、バス旅でおなじみの太川陽介が重大発表を行った。同番組は昨年11月13日の「太川蛭子の旅バラ」(テレビ東京系)の再放送。ローカル路線バスしか乗れない太川チームと、鉄道しか利用できない村井美樹チームに分かれ、どちらが先に目的地に着くことができるかも競う企画。この再放送で、番組の最後を一部変更して、重大発表を行っているのだ。
その発表とは、「乗り継ぎ旅」の第2弾を1月29日に放送するというニュース。1回目と同様にバスチームを太川が、鉄道チームを村井が率いて、秩父から日光を目指すという。
「この番組に蛭子は主演しません。バス旅が終了したのは、高齢の蛭子が“歩き”に音を上げ、引退を申し出たから。ただ、太川はまだ旅を続けたがっていました。その希望に応えて蛭子抜きの旅番組が始まったわけです」(テレビ誌ライター)
対決旅は「旅バラ」で始まった人気企画。蛭子抜きで第2弾を放送するのであれば、バス旅も太川だけ、もしくは新パートナーを探して継続することも考えられる。
「対決旅の第2弾は太川だけでもやっていけるのかどうかを調べるために、観測気球を打ち上げたと見ていいでしょう。好評なら蛭子抜きのバス旅をスタートさせるのでは。ただ、蛭子に代わる人材がいるのかどうか。それは太川もテレ東もよくわかっているので、バス旅以外の企画で視聴者反応を見たいということです」(前出・テレビ誌ライター)
太川と新パートナーのバス旅は始まるだろうか。鍵を握っているのは、1月29日放送の第2弾だ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

