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記事全文を読む→三田佳子、“ネコ救出騒動”でも「親バカ過去」批判が飛び出した“宿命”
1月8日、女優の三田佳子がブログを更新。そこで綴られたドタバタ劇に対し、ヤユする声が殺到している。
三田は、高層マンションの自宅で空気の入れ替えにと一時窓を開けていところ、その隙間から飼い猫が外側に出てしまったという騒動を報告。「窓の外は傾斜した幅40センチ程の庇があるだけ…餌で釣ろうとしても、声をかけても、どんどん扉から離れてしまって…どうしましょう」と、窓の外にいる猫の画像を掲載。
加えて、ついには家政婦が119番通をして消防隊員が救助に駆け付けたことを伝え、「胃がキリキリします。そして、30分程後、自力で戻ってくれました。あ~よかった」「すみません…お騒がせしてしまって」と事なきを得たことと謝罪綴り、三田と消防隊員との記念写真まで載せていたのである。
「写真を見る限り、三田は高層マンションのかなり高層階に住んでおり、家政婦さんが身の回りの世話をするあたりは、まだまだセレブな生活の様子が伝わってきます。ネット上では愛猫が無事だったことを安堵するのと同時に、なぜか消防隊員との記念写真を載せる三田の天然ぶりにツッコミの声も出ていたのですが、中には批判的な意見も出ていましたね」(ネットウオッチャー)
それは、「不用意過ぎる」、さらに「息子もろくに育てられなければ飼い猫にも目配せできない…」といった辛辣ものだ。
「法律違反の薬物絡みにより4度の逮捕歴がある三田の次男・高橋祐也は昨年10月に内縁の妻に対する脅迫容疑で5度目の逮捕(不起訴処分)となりましたが、さすがに40歳にもなる息子の不祥事に謝罪するといったような、しゃしゃり出ることはありませんでした。それでも高橋が10代の頃は月50万円、事件を起こした当時も月15万円の小遣いを渡していたなどの子離れしない親バカぶりが伝えられたことはインパクトがありすぎ、そんな三田の印象も、なかなか抜けることはないということでしょう」(芸能記者)
ひょんなことから出た批判も、宿命としか言いようがないか。
アサ芸チョイス
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