連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→キャラ変でブレイク!氷川きよしが持っていた「2つの強運」
昨年、自身のイメージを一変させた歌手の氷川きよし。女子力を全面に押し出したキャラ変更は好評を博し、ふたたびブレイクの時を迎えている。その象徴とも言えるのが、昨年の大みそかの「紅白歌合戦」(NHK)だ。
氷川はアニメ「ドラゴンボール超」(フジテレビ系)の主題歌である「限界突破×サバイバー」を熱唱。歌手別視聴率で嵐に続く2位の座を獲得している。
「20年いっぱいでの解散を宣言している嵐に続く高視聴率をマークしたのは大したもの。氷川にとって初めてのアニソン『限界突破×サバイバー』は代表曲の1つになりました。この曲を歌えたことを彼は感謝しているはずです」(芸能ライター)
実は氷川がドラゴンボールの主題歌を歌うようになったのは、「2つの幸運」が大きく働いているという。
「ドラゴンボールの主題歌は、あるアニソン歌手が長く担当していました。ところが、制作サイド側の都合もあって、歌い手が別の人に代わることになったんです」(業界関係者)
そこで「ドラゴンボール超」の第1期から歌手を変更することになり、バンド「THE YELLOW MONKEY」のボーカル・吉井和哉が担当。「超絶☆ダイナミック!」を歌った。
「吉井の歌は決して悪くなかったんですが、ドラゴンボールとは合わないという判断がされたようです。そこで、吉井に代わって氷川が起用されたんです。もし、アニソン歌手の交代がなければ、そして、吉井の歌がもっと高く評価されていたら、氷川の『限界突破×サバイバー』は誕生していなかったはず。氷川の実力もさることながら、様々な運も味方したと言えるでしょう」(前出・業界関係者)
チャンスをつかみ、それをみごとにモノにした氷川きよし。今後の活躍が楽しみだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

