太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「テセウスの船」で見せた榮倉奈々の“ゾンビ”メイクが放送事故レベル?
「よくあんな役を受け入れたな」
「シリアスなドラマだったのに、ギャグになっちゃったよ」
「いや、いくら何でもあれじゃゾンビだ」
ネット上にそんな声があふれ返った。1月19日にスタートしたドラマ「テセウスの船」(TBS系)は、看板枠の日曜21時ということもあり、期待が高まった。連ドラ初主演の竹内涼真を筆頭に、鈴木亮平、麻生祐未、上野樹里、ユースケ・サンタマリアなど豪華キャストが並んだ。
同枠は近年、池井戸潤作品の「半沢直樹」(13年)や「下町ロケット」、「陸王」(18年)や「ノーサイド・ゲーム」(19年)など、明日へのエネルギーとなるようなドラマが多かった。ところが、今回はシリアスな謎解きモノである。平成元年に起きた無差別殺人事件の犯人とされた父親(鈴木亮平)を、竹内扮する息子がタイムスリップして真相を突き止めるという壮大な物語である。
冒頭で異論が飛び交ったのは、竹内の母親役の榮倉奈々だ。物語は2020年の現在と1989年が交差するが、現時点では榮倉は65歳の設定。そのため、老けメイクで演じることになるが、これに特殊メイクを施したため、何とも奇妙なホラー仕様になってしまった。
さらにネットには、こんな声もあった「今31歳の榮倉ちゃんが65歳になったとしても、あそこまで異様な姿になっていないはず」
今後の“ホラー榮倉”の出番は多そうだが、もしかすると初回11.1%に終わった視聴率の起爆剤となるだろうか──。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

