連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「テセウスの船」で見せた榮倉奈々の“ゾンビ”メイクが放送事故レベル?
「よくあんな役を受け入れたな」
「シリアスなドラマだったのに、ギャグになっちゃったよ」
「いや、いくら何でもあれじゃゾンビだ」
ネット上にそんな声があふれ返った。1月19日にスタートしたドラマ「テセウスの船」(TBS系)は、看板枠の日曜21時ということもあり、期待が高まった。連ドラ初主演の竹内涼真を筆頭に、鈴木亮平、麻生祐未、上野樹里、ユースケ・サンタマリアなど豪華キャストが並んだ。
同枠は近年、池井戸潤作品の「半沢直樹」(13年)や「下町ロケット」、「陸王」(18年)や「ノーサイド・ゲーム」(19年)など、明日へのエネルギーとなるようなドラマが多かった。ところが、今回はシリアスな謎解きモノである。平成元年に起きた無差別殺人事件の犯人とされた父親(鈴木亮平)を、竹内扮する息子がタイムスリップして真相を突き止めるという壮大な物語である。
冒頭で異論が飛び交ったのは、竹内の母親役の榮倉奈々だ。物語は2020年の現在と1989年が交差するが、現時点では榮倉は65歳の設定。そのため、老けメイクで演じることになるが、これに特殊メイクを施したため、何とも奇妙なホラー仕様になってしまった。
さらにネットには、こんな声もあった「今31歳の榮倉ちゃんが65歳になったとしても、あそこまで異様な姿になっていないはず」
今後の“ホラー榮倉”の出番は多そうだが、もしかすると初回11.1%に終わった視聴率の起爆剤となるだろうか──。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

