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記事全文を読む→Koki,「ジュエリー賞」でも「配慮が足りない」と批判が殺到したポイントとは?
第31回日本ジュエリーベストドレッサー賞の表彰式が先ごろ都内で開かれ、モデルのKoki,(「o」の上に「-」)が、10代部門を受賞した。
ダイヤモンドのネックレスを贈られ「自分が素敵だなと思うジュエリーにふさわしい女性になれるように、これからも頑張っていきたい」と笑顔を見せたKoki,。
他部門での受賞者は20代・有村架純、30代・木村文乃、40代・藤原紀香、50代・松下由樹、60代以上・原田美枝子、男性・田中圭、特別賞女性・浅田真央、特別賞男性・高橋英樹となったが、そんな中、Koki,に対しネット上では「顔が小さい」「やっぱりスタイルいいわ」など称賛の声が出る一方、批判的な声も多かった。
「他の受賞者はアクセサリーが映えるように、あらかじめほかのアクセサリーをつけず、ドレスは濃い色、ネイルはしていなかったのに、Koki,は指輪にブレスレット、ピアスをつけ白いジャンプスーツ。ネイルの色も濃く、長い髪もまとめていないということで、授与されたネックレスが目立たず配慮が足りないという意見が結構ありましたね。本人というより周囲の気遣いが足りなかったのかもしれませんが、そこはKoki,だけに、批判が集中する結果を招いてしまいました」(芸能記者)
叩かれるのは、それだけ注目されているということではあるが、“親の七光”の宿命は、まだまだ続きそうな気配だ。
(鈴木十朗)
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