「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→東出昌大、「舞台での再起」報道で門脇麦ファンも怒らせた“ドン詰まり”感
妻の杏との別居に加え唐田えりかとの不貞へのバッシングが、いまだ止まらない俳優・東出昌大。2月4日発売の「女性自身」では、「週刊文春」によるスキャンダル報道後の東出と杏の様子を伝えている。
「杏は3児の母親として、保育園への送り迎えもままならない状況に悩み、知人や事務所スタッフに頭を下げ手伝いを頼んだそうです。そのぶん、自宅では全力で子育てをしているとのことで、その記事内容からも悲壮感が伝わってきますね」(芸能記者)
一方の東出はといえば、桐谷健太とW主演を務める「ケイジとケンジ」(テレビ朝日系)は放送中だが、確実視されていたシリーズ化は白紙。後半に入った撮影も台本が大幅修正され、東出の出演シーンはほとんどがスタジオに変更、拡大版を予定していた最終回も、通常放送になることが決定したという。
「騒動により、出演CM4社すべての契約打ち切りが確実視されている状況だけに当然の話ですが、ネット上で聞き捨てならないと言われているのが、今後の俳優活動についてです。記事によれば、CMやドラマでの再起が望み薄であることから、所属事務所は出演枠を狙える2年後の舞台へ向け売り込みをかけているとか。しかも同事務所の門脇麦のバーターも覚悟とのことで、これに《俳優より家庭の問題解決が先だろ!》《舞台をナメてんのか》《門脇さんを東出のダシに使うのはやめてくれ》など、東出への批判の加速を呼ぶともに、舞台ファンや門脇ファンの反感をも買う事態となっています」(前出・芸能記者)
すでに世間ではクズ扱いの東出だけに、当初所属事務所が別居状態について説明していた「修復へのステップ」を見せなければ、俳優業も難しいかもしれない。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

