日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→CDを売らずに本を売る!次世代アイドル「notall」のビジネスモデルに業界が注目
「アイドル戦国時代」と言われ始めてから早10年。今では様々なスタイルのグループが群雄割拠する中、「CD売るの、辞めました」と宣言するアイドルまで現れたという。
「14年に結成され、メンバーの脱退と加入を経て、昨年9月から現行の6人体制で活動するnotall(ノタル)です。ネット放送局を母体に生まれたnotallは、SNSを駆使してファンと一緒に育てていくという“次世代型ソーシャルアイドル”を標榜。ライブ撮影も基本的に自由で、ファンの撮ったベストショットをみんなで共有するというデジタルエイジならではのグループです。一般的な知名度は決して高くないものの、2年連続で主催フェスの『ノタFES』を開催し、数十組のグループが出演。ライブアイドル界のハブ的な立ち位置で、いわゆる“ビッグマイナー”として存在感を示しています」(アイドル誌ライター)
そんなnotallは2月3日、楽曲付き書籍の「NOT ALL」を発売。掲載されているインタビューの多くはメンバー自身が担当しており、数々のヒット曲で知られるクリエイターの鈴木まなかには、取材の最中に楽曲の提供をお願いしたという。
「リリースイベントも八重洲ブックセンターなどの書店で開催し、そのスタイルは徹底しています。過去には所属事務所との裁判沙汰が原因で芸能活動ができなくなり、文藝春秋からDVD付き写真集をリリースした鈴木亜美の例もありますが、notallの場合はみずから望んでCDを捨て、書籍を発刊した点が画期的。CDを売らなくてもアイドル活動ができるモデルケースとして、業界内でも大きな注目を浴びています」(前出・アイドル誌ライター)
そんなnotallを筆頭に、五輪イヤーの2020年に金メダル級の活躍をするであろうアイドルグループ10組が、現在発売中の「アサ芸Secret! vol.62」の特集にて紹介されている。
オーディション落選者で結成された「かみやど」や、楽曲や衣装のセルフプロデュースを手掛ける「ゑんら」、中高生メンバーがダイナミックでステージで魅せる「Lily of the valley」など、今、注目すべきアイドルをチェックしてはいかがだろうか。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

