連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→長澤まさみ、新作映画の初「汚れ役ベッド」中身!(2)「脱ぎ損はイヤ」発言の真意
00年に「第5回東宝シンデレラオーディション」でグランプリを受賞して芸能界入り。以来、長澤のそばには敏腕マネージャーの存在があった。芸能プロ関係者が明かす。
「彼は長澤を清純派路線で売り出し、トップ女優に育てた立て役者。元ラガーマンらしく体格はガッシリしていて、長澤を守るためなら荒っぽい手段に出ることもあります。あるドラマの打ち上げでは、長澤を狙う写真週刊誌のカメラマンを見つけると、関節技のフルネルソンのように羽交い締めにして、危うく警察ざたになるところでした」
長澤を「まーちゃん」と呼ぶほど親しく、まさに二人三脚で歩んできたが、そのマネージャーが一昨年に事務所を退社。それに追随する形で長澤の独立もささやかれた。しかし、長澤は残留することを決めた。
「長澤も彼には感謝していると思うのですが、仕事を受ける際には、ラブシーンはどこまでやるのか、キスはどういうアングルで撮るのかなど細かく確認してくるので、制作サイドとしても過激な作品のオファーは出しづらかったんです」(芸能プロ関係者)
長澤が引き受けたくても、マネージャーの独断で断った作品は少なくなかったという。
厳しいチェック体制が敷かれる中、長澤のラブシーンを振り返ってみると、最も話題になったのは11年に公開された映画「モテキ」(東宝)だろう。
「Tシャツの上からとはいえ、推定Eカップ胸を揉まれたり、キスをしながら水を口移しする場面がいやらしすぎました」(映画ライター)
その翌年には、WOWOWドラマ「分身」でベッドシーンに挑戦。相手の男と抱き合いながら、素足を艶かしく絡ませるまではよかったが、長澤ボディは布団にくるまれたまま、情事は終わってしまう。
その後の作品でもキスシーンはあっても、「完脱ぎ」は幻に終わっている。芸能プロ関係者によれば、長澤自身もファンの期待が耳に届いているのか、
「(いつ脱ぐのか)騒がれすぎるのも何だかなぁ。かといって脱ぎ損するのも嫌だし」
と、周囲に漏らすこともあったようで、
「作品に必然性があれば脱ぐ覚悟はあっても、どの作品で脱ぐべきか決めあぐねていたのかもしれません。それでも最近は、敏腕マネージャーと離れた影響なのか、『役の幅を広げたい!』と意気込んでいます」(芸能プロ関係者)
あらゆる条件がそろったことで、長澤がついにGOサインを出したのか。映画「MOTHER マザー」の公開が待ち遠しい限りだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

