11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→斎藤工、深夜ドラマで指摘された「ヘタそう」にネット民が大盛り上がり!
2014年7月期に放送され大ブームとなったドラマ「昼顔」(フジテレビ系)。中でも上戸彩演じるヒロイン・紗和と不貞関係に陥る高校教師・北野を演じた斎藤工は大人気に。斎藤自身はコトあるごとに「この人気はおそらくバブル」と語っていたが、今でも高い人気をキープ。最近は湿度の高い色香だけでなく、おもしろい言動を振り撒くサービス精神で、男性からの人気も上昇中だ。
2月13日深夜で最終回を迎える深夜ドラマ「ペンション・恋は桃色」(フジテレビ系)では、工事現場のバイトを自分から先輩に吹っ掛けた口論の末に辞め、その様子を見ていたリリー・フランキー演じるペンションオーナー・シロウに声をかけられ、住み込みでペンション「恋は桃色」で働くようになったヨシオを演じている。
どこまでがセリフで、どこからがアドリブなのかよくわからないところがこの作品のおもしろさの1つ。1月30日放送の第3話では、グダグダと屁理屈ばかり言うヨシオに対して、シロウが「ヨシオはモテないだろう?」と声をかけると、伊藤沙莉演じる足の悪い娘・ハルがニヤニヤしながら「ヘタそう」と言ってから爆笑。「わかるわかる」と娘に同意するシロウとハルの顔を見ながら、ヨシオは、「いや、普通にうまいって言われる」と反論。ところが即座に「そりゃだって言わないでしょ、普通。あなたヘタですねって女の人だって」と父娘にクスクスと笑われ続けるシーンがあった。
「ネット上ではこのシーンがアドリブなのか、ちゃんとセリフとして書かれていたことなのか、活発に意見交換されたようです。それと同時に『ヨシオというより斎藤工が夜の営みがヘタそう』『ヘタなことに気づいてなさそうなところが斎藤工の魅力』『艶気も色香も強いのにヘタそうだから斎藤工は人気あるんだよな』といった声が相次いでいるようです」(女性誌記者)
「ヘタそう」に見える弱味さえ魅力に変えてしまう斎藤から、ぜひともその変換テクを学びたいものだ。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

