30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→みのもんた、「ケンミンSHOW」が“事実上のクビ”もうなずける「抜け殻ぶり」!
3月末で「秘密のケンミンSHOW」(日本テレビ系)の司会を勇退することが明らかとなっている、みのもんた。13年に日テレ社員であった次男が窃盗未遂容疑で逮捕(その後、不起訴)され、その責任問題が追及されレギュラー番組が次々に終了。降板に追い込まれながら、唯一残った地上波のレギュラー番組だった。
「本人は、『潮時だと思った。還暦すぎから体力の衰えを感じていた』と殊勝なことを言い、一時は“帝王”と呼ばれた男としての体面を守ろうとしていましたが、番組中では置き物状態でしたから、事実上のクビに他なりません。そもそも、ここ数年のみのから、テレビへの情熱はほとんど感じられませんでした。16年4月からAbemaTVでスタートした『みのもんたの夜バズ!』は、“ニュース・ボス”としてバズってほしいという期待も虚しく、すでに抜け殻状態。政治や社会問題に対する興味も関心もなかったのでしょう。ゲストの論客たちに対してアップデートされていない知識や情報で話して不勉強ぶりをさらけ出すばかりで、気づけば“ニュース・ボス”どころか、熱い議論にいらぬ茶々を入れるばかりの存在となっていた感が強かった。結局、こちらも『ケンミンSHOW』より一足早く、昨年6月いっぱいで突如として終了となっていました」(放送担当記者)
これでテレビでのレギュラーはついにゼロになったが、もう十分にやり切ったと言っていい年齢ではある。再登板のご指名は、今の芸風を活かす形では、さすがに難しくなってきているかもしれない。
(露口正義)
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

