芸能
Posted on 2020年02月17日 17:59

吉高由里子、「不貞ネタを追いながら自分も不貞へ…」展開に賛否が白熱!

2020年02月17日 17:59

〈ヒロインが不貞するの?いや、恋愛は自由なんだけどさ。吉高由里子が不貞するのはちょっと見たくない〉〈不貞はあかんでケイト〉〈来週は不貞の話なのか…実にタイムリー〉と、いった意味の声があがるなど吉高由里子主演ドラマの「知らなくてイイこと」(日本テレビ系)第6回は、第5話終わりの放送予告から、視聴者の反応は実に冷ややかだった。芸能ライターが言う。

「2月14日の放送の第6話は、吉高由里子演じる真壁ケイトが勤める『週刊イースト』で不貞ネタを追う展開になると同時に、それとリンクするように、年下の恋人と別れたばかりのケイトが、元カレで今は既婚者の柄本佑扮する尾高由一郎と、ラストでついにキスをするという展開に。ただ、現実での東出昌大と唐田えりか、鈴木杏樹と喜多村緑郎と、相次ぐ不貞ニュースで、ドラマでも不貞がテーマになっていることに、かなりうんざりしている視聴者が多数いたようです。もし本当に尾高が妻子を大事にしているなら、ケイトに対するありあまる優しさは罪ではないかといったような否定派の意見が目立っていましたね。一方で、ケイトにも、尾高が現在でも週刊イーストに出入りするカメラマンで、会う機会が頻繁にあるとはいえ、尾高の仕事部屋と思われるマンションにのこのこと出かけて行くのは少し行動が軽はずみなのではないか?なんて指摘もありました」

 一方で、そこは恋愛要素も強い「知らなくて-」だけに、複雑な心境で2人の今後を見守っている視聴者もいる。〈(尾高が)実は妻とうまくいってなかったってことで復縁してほしい〉〈不貞展開はあまり見たくないけど、2人のシーンはもっと見たい〉といったものだ。

「ただ、今回描写された、週刊誌編集部の取材の方法で、不貞する有名人カップルの動かぬ証拠をとらえたと思っても、さらに2人で会っているペア写真がとれるまで粘るところなどが前回に続き、リアリティがあると評価する声は確実にあります。《編集長役の佐々木蔵之介さんがほんとうまいなぁと思う》とのコメもあり、ケイトが勤める編集部員のキャラ設定も多彩で、よくぞここまでの芸達者たちを集めたという印象はあります」(前出・芸能ライター)

 視聴率は第5話が8.7%に続き、今回の第6話が、8.4%と過去最低になるなど苦境が続いている。が、ヒロインの恋愛パートのみでなく、お仕事ドラマとしても引き続き楽しませてほしいものだ。

(島花鈴)

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