“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→原悦子、谷ナオミ…日活ロマン映画のヒロインたちは今、こうしている!
1971年に始まった「日活のロマン映画」は、88年に歴史の幕を閉じるまで1000本以上も公開され、男たちにとって極上のメディアとなった。ここから多くの人気ヒロインが誕生したが、元祖アイドルと呼ばれた原悦子は、当時の人気をこう語った。
「松田聖子さんのファンクラブが5000人を突破というニュースがあった時に、私の会員は76万人を超えていたんですよ。サイン会は日本武道館を使い、それでも入りきれない方々もいました」
耽美的なヒット作が数多い谷ナオミは、79年の引退後、熊本でスナックを経営していた。ところが、16年4月14日に起きた震度7の熊本地震では被害に見舞われたと谷は言う。
「マンションの壁にヒビが入って、部屋に入れなかったんです。ようやく6月10日に修復が終わるまで、2カ月も車の中で生活しました。今はもう部屋も、まわりの景色も元通りになっていますよ」
豪胆な女優らしい復元力であった。中山美穂と「毎度おさわがせします」(TBS系)で級友役で共演したかとうみゆきは、ロマン映画最後の年である88年に主演デビュー。
「今や巨匠となった金子修介監督や、お父さん役の大地康雄さんとも巡り合えたし、私はよかったと思っています。金子監督には『ロマンシリーズがまだ続いていれば、もっと大スターになれたのに』と残念がってくれました」
2月25日発売の「週刊アサヒ芸能」3月5日号では、ほかにも三崎奈美、田中真理、寺島まゆみ、小川美那子、水島裕子ら、次代を飾った美神たちの生の声を伝えている。郷愁とともに読み進められるはずだ。
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→

