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記事全文を読む→「テセウスの船」、鈴木亮平と竹内涼真が演じる父子共通の「伝達ベタ」が話題!
竹内涼真の代表作になることは間違いないと言われ始めた、放送中のドラマ「テセウスの船」(TBS系)。3月1日放送の第7話では、平成元年に戻って「音臼小事件」を未然に防ごうとする現代にいる心(竹内)は、みきお(安藤政信)に刺されてしまうも、事件の2日前にタイムスリップ。
しかし10歳のみきお(柴崎楓雅)に事件の真相が録音されたボイスレコーダーを奪われることに。心は父である文吾(鈴木亮平)とともに10歳のみきおを探しつつ、過去が変わった現代では心中したことになっている和子(榮倉奈々)と慎吾(番家天嵩)を、なんとか村から脱出させようと試みるのだが、これをきっかけに家族の気持ちがバラバラになりかける、といった内容だった。
「ネット上では竹内と鈴木が演じる父子関係に説得力を与えているとして、2人に共通する“伝達ベタ”を指摘する声が続出しています。2人は心が現代と過去を行き来できることを了解していますが、母であり妻である和子(榮倉)はそれを知りません。『なぜ和子にちゃんと説明しないの?』『心と文吾があまりに伝達ベタでそこが親子と思わざるを得ない』『説明不足が招く不幸を演じている似た者同士の父子』『和子にきちんと説明すれば悲劇は食い止められると思う』など、2人の言葉の足らなさに違和感を覚えている視聴者が少なくないようです」(テレビ誌ライター)
事件の真犯人がわかっていながらも、悲劇を招く予感が濃厚な次回。今後の展開が見逃せない。
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