アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→上野樹里「新・視聴率女王」への覚醒(2)役に入り込む「憑依型」女優
そうした自我を貫く時は、誰が相手でもひるまない。
「主演した『江』の撮影現場で大先輩の宮沢りえ(46)や鈴木保奈美(53)にいきなりタメ口で話しかけて空気を凍りつかせたこともあります。さらには17年、亀梨和也(34)主演のドラマ『ボク、運命の人です。』(日テレ系)のキャスティングを巡り、当初ヒロイン役に内定していたものの、所属事務所の説得もむなしくかたくなに固辞して、急遽代役を立てる事態になったことも‥‥」(スポーツ紙芸能デスク)
トラブル、武勇伝が尽きない上野だが、所属事務所関係者はこうフォローする。
「上野に関するネガティブな報道については当時、かなり頭を痛めましたが、結果的には彼女の高いプロ意識の表れと言うしかないですね。一部メディアの取材に対する厳しいスタンスは彼女の作品にかける思いの強さが反映された格好で、『なんで作品と関係のない私生活の質問なんかするの!?』という純粋な怒り。自身が演じる役に対するこだわりがかなり強い人ですから」
そして先輩共演者へのタメ口についても、頑とした女優気質が関わっているという。
「ホメられた行為ではないですが、徹底的に役作りをし、その役に入り込む『憑依型』女優の上野ならではなんです。決して先輩を軽んじているわけでも、悪意があるわけでもありません。不器用ながらも真剣に作品に取り組む姿勢は、撮影でともに時を過ごすうち、共演者やスタッフの方々にご理解いただけることが少なくない。『江』では過去に共演歴があり、彼女の性格をよく知る大竹しのぶさん(62)や岸谷五朗さん(55)が中心になって現場を盛り上げて、上野を支えてくれました。もっとも、当の上野は収録の合間に親しげに馬に話しかけるなど、マイペースぶりは相変わらずでしたが、極端にクローズアップされるほど悪い子ではないですよ」(所属事務所関係者)
類いまれなる演技力と高いプロ意識を持つ反面、自分の感情に正直すぎるがゆえに、時には周囲とのあつれきが取り沙汰されてきた。だが、近年はそのまっすぐすぎるスタンスにも変化が見られるようだ。
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

