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記事全文を読む→東出昌大、岩井志麻子が心中ズバリ指摘に巻き起こった称賛と“火に油”の事態
3月19日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)に作家の岩井志麻子氏が出演。そこで語られた、不貞騒動により妻の杏との離婚危機を抱える東出昌大への言及が、話題を呼んだ。
岩井氏は番組で取り上げた結婚生活のトピックスについてコメントを求められ、「結婚ってね、そんなすごい大きな期待をするものじゃないんですよ」と切り出し、「うまくいかないだろうな、ちょっとダメかもしれないな、ぐらいのネガティブさで臨むと、ちょっとのことですごく喜びを感じたり、すごく成功したような気持ちになれますから。ホントね、大きな夢って罪ですよね」と、持論を展開。
さらに「これ言っていいのかな?」としながら、「リポーターさんから『奥さんと彼女とどっちが好きですか?』と質問されて困っていたでしょう」と、名前は出さなかったものの、渦中の東出に絡め、“彼はその彼女の方を好きで、でも、大事なのは奥さん”と断言し、「好きな人と大事な人って違うんですよ」と切り込んだのだ。
17日に東出は不貞報道から約2カ月ぶりに公の前に姿を現し一人で囲み取材に応じて騒動を謝罪。岩井氏が触れた質問に対し、考えあぐねた揚げ句にひねり出すように「お相手のこともあるので、また、私の心の内を今ここでしゃべることは妻を傷つける事になると思いますので」と濁したことが、物議を醸す事態となっている。
「岩井氏は、その“心の内”を代弁したわけですが、ネット上ではこれに《完全に図星では》《岩井さん、やっぱよく分かってるな》とした絶賛の声が上がっています。ただし、その上で《東出は杏を大事に思っているのかも怪しい》《好きな人とはいえ、結局唐田を味わいまくって捨てるだけだとしたら、やっぱり最低》と、東出に対する嫌悪感を抱く声も増える結果を呼んでいる。一見すると岩井氏の発言は東出を思いやった擁護発言にも取れましたが、火に油を注ぐ形となりましたね」(夕刊紙記者)
東出の本心やいかに。
アサ芸チョイス
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