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記事全文を読む→芸能美女10人「ムフフな肉体改造」で艶進化(3)小島瑠璃子の「ボディメンテ秘話」
昨年はラグビーW杯の「応援マネージャー」として活躍し、タレント好感度を上げた小島瑠璃子(26)。3月12日に発売された「週刊ヤングジャンプ」で、久々の水着グラビアを披露したが、その裏にはこんな「ボディメンテ秘話」があった。
「小島は1年ほど前に『飲みすぎたせいで急激に太ったんです』と悩みを漏らしていたのですが、一念発起して、なんと週5のジム通いを敢行したそうなんです」(民放局関係者)
ラグビー関連の仕事で忙しくなっても、合間を見つけてはジムに通った小島。雑誌グラビアが決まってからはパーソナルトレーナーをつけて、食事指導もしっかり受けたという。民放局関係者が続ける。
「プロテインを大量に飲んで『細マッチョ』を目指したそうです。当初は全体的に細くする予定で、懸念されたバストの減りも最小限に抑えたそうなのですが、なぜかヒップだけが痩せず、筋トレとプロテインの効果で、外国人にも負けないパンプアップした『プリデカ美尻』になりました」
くだんのグラビアではハワイの空の下、ヒモパン水着がムチムチの尻肉にこれでもかと食い込んでいた。肉体改造は大成功!
肉体自慢の美女、という観点では、モデル出身者からも目が離せない。芸能界における筋トレブームは彼女たちから発信されたものだからだ。
中でも頂点に君臨するのは菜々緒(31)をおいて他にいないだろう。尾谷氏が激賞するのは、菜々緒を筆頭としたモデル美女の「腹筋」である。
「菜々緒はパーフェクトボディを維持するために日夜激しいトレーニングをこなしていて、その動画などもSNSで発信。非常にセクシーで男女を問わず人気が高いのですが、特に腹筋は、トレーニングマシンのイメージキャラまで務めるほどで、彼女にとってもこだわりポイントだそうです」
ここで、実に興味深い話が。尾谷氏が数多くの「腹筋美女」に聞き取り調査をしたところ、腹筋を鍛え続けると、体に「ある変化」が起きるというのだ。
「実は、セックスの最中に中イキしやすくなるらしいんです。いわゆる、ポルチオ性感ですね。女性の子宮は、言ってしまえば腹筋の内側にあるでしょう? 腹筋を動かすと、必然的に子宮も動かすことになって血流がよくなり、感度が上がるんだそうです。私が話を聞いた腹筋美女は、全員が中イキ経験者でしたよ」
なんということか。尾谷氏の説によれば、菜々緒の鍛え抜かれた「シックスパック」(腹筋が6つに割れた状態)は、「中イキ常習」のサインだったのだ。
「他にも求人サイト『インディード』のCMで斎藤工と共演する泉里香(31)や、ドラマやバラエティーでも活躍する中村アン(32)も、鍛え抜いた腹筋をアピールする代表的なモデル美女。私はこの3人をひそかに、芸能界の『ポルチオ三姉妹』と呼んでいます(笑)」
そもそも、「体を鍛えると性欲がアップする」との説は根強く、オリンピックの選手村で大量のコンドームを無料配布するなど、それを裏付ける実話も少なくない。尾谷氏はもはやコーフン気味に、
「筋トレをすると、テストステロンという男性ホルモンが分泌されます。これが性欲や興奮を高めることが研究でも明らかになっています。そういった意味で、芸能界最強の肉食系タレントは吉田沙保里(37)では(笑)。性欲はめちゃくちゃ強いはずです。インスタのトレーニング動画を見ると、なまぬるい筋トレじゃなく『綱登り』などガチ感にあふれている。腹筋だって今でもバッキバキ、現役時代のニックネームじゃないですが、『霊長類でいちばん中イキする女子』だとしても驚きません(笑)」
昨年はブラジャーのCMに出演、意外な美乳で視聴者を驚かせたが、「夜の対戦相手」にはそれ以上の驚きが待っているのかもしれない。
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