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記事全文を読む→木村多江がコントで塚地武雅を陥落させた“薄幸”とは真逆の“魔性”
3月30日放送の「あまんじゃく 元外科医の殺し屋 最後の闘い」(テレビ東京系)で普段は見せることのないアクションシーンを華麗に演じた木村多江。
このドラマは藤村いずみの同名小説が原作で、主演の唐沢寿明が長いこと映像化を熱望していた作品なのだ。2018年9月24日に第1弾が放送され、今回は第2弾となる。
木村演じる内科医の梶睦子は、唐沢演じる元外科医の殺し屋・折壁嵩男の元恋人。折壁に内緒で2人の間にできた男児を出産したシングルマザーでもある。薄幸な役が似合う女優としてブレイクした木村にとって、シングルマザーの睦子先生はハマリ役だ。
「しかし最近、木村が演じて嬉しかったのは、おそらく3月19日に放送された『LIFE!~人生に捧げるコント~』(NHK)でのコント『キスがうまいだけの男』の恋人役でしょう。このコントはお笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅が茶髪カツラをかぶってオラオラ口調でしゃべるヒモ男・潤を演じ、キスがうまいことだけで美人な恋人に何でも許されてしまうという内容なんです」(テレビウオッチャー)
かつては石橋杏奈が潤の恋人役を演じて人気を博したコントで、この日は4年ぶりの「キスがうまいだけの男」となった。
「木村演じる敏腕弁護士・佐伯遼子は、仕事先の弁護士事務所にまで金をせびりに来た潤を叱って追い帰そうとするものの、潤とキスした直後に3万円を渡し『あなたを訴えるわ。キスがうますぎる罪で』とオチをつけました。コントを振り返るスタジオトークでは、木村が20年来の“塚地ファン”であると公言。キスシーンを演じたことに対して『(コントでなく)ラブストーリーだと思って演じてました。終わらないでほしいと思ってました』と目の前に座っている塚地に向かってニッコリ。対する塚地は顔を真っ赤にしながら『こっちが好きになっちゃう。でも(木村は)結婚されてるし。もてあそばれてる感じ』としどろもどろ。木村が持つ本来の魔性を見せつけられた気分でした」(テレビ誌ライター)
木村になら翻弄されたいと思う世の男性も多かろう。
アサ芸チョイス
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