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記事全文を読む→“米倉涼子の穴を埋める”真矢ミキ「Eカップ女優」の覚醒(3)誰にでも気さくに接する
再び表舞台で輝きを放ち始めてからも、かつてのように努力を怠ることはなかったようだ。
「3年ほど前、53歳にして高等学校卒業程度認定試験(かつての大検)に挑戦し、国語、英語、現代社会、日本史、世界史の5科目全て好成績で合格を果たしました。当時は『ビビット』で月曜から金曜まで朝早くから局入りして、生放送後も昼過ぎまで打ち合わせ。その後もドラマの撮影に参加するなど多忙を極めていた。それでも合間に必死で勉強していました。その姿を多くのスタッフが間近で見ていたので、合格に感動して泣いている者も少なくありませんでした」(TBS関係者)
才能にも恵まれ、しかも桁外れの努力家となれば、取っつきにくそうなイメージも出てくるが、そうではないという。
「ベテラン女優にもかかわらず気取ったところがなく、現場では共演者やスタッフにもかなり気さくに接してくれます。宝塚時代から知っている記者とは長年にわたって深いつきあいを続けているようで、年齢が近い女性記者相手では、おばちゃん同士の雑談ですよ」(演劇ライター)
ところで、これまでドラマや映画で激しい濡れ場を演じたことはない真矢だが、熟女の艶気はムンムン。なんせ8歳年下の夫はイケメンバレエダンサーで、夫婦生活を妄想すれば、若々しく保ったフェロモンの暴走をつい邪推してしまう。
「宝塚時代から男役のトップスターを務めていたこともあってか、とにかく立ち姿がきれいで、いまだにスタイルも抜群です。以前に『ビビット』のお天気コーナーにて、二の腕で胸を寄せ前かがみになって手洗いのジェスチャーをした時もその巨乳ぶりが話題になりました。Eカップはあるのではないでしょうか。美脚もヒップラインもみごとで、テレビ画面越しにはクールでサバサバしたイメージが強いですが、実際に会うと色っぽさには『現役感』を感じます」(TBS関係者)
女優としてますます露出が増えるというのだから、熟女フェロモンの出し惜しみはしてほしくないものだ。
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