11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→田中みな実“眼帯秘書”怪演でオファーが殺到しそうな唯一無二の“女優枠”
4月18日に第一話が放送されたテレビ朝日系ドラマ「M 愛すべき人がいて」に出演しているフリーアナウンサーの田中みな実。
浜崎あゆみの自伝的小説を実写化した同ドラマで、彼女が演じるのは分厚い眼帯が特徴的な社長秘書・姫野礼香役。原作には存在しないオリジナルキャラクターで、あの手この手で主人公への嫌がらせを繰り返す悪役としてキャスティングされている。
初回の放送以降、ネット上で「インパクト強すぎ」と大きな反響を呼んでいる田中の怪演は、業界内でも専ら高評価だという。
「昨年放送の『絶対正義』(フジテレビ系)で女優デビューを果たし『モトカレマニア』(同)でも存在感を放っていた彼女ですが、間違いなく今作の“眼帯秘書”は過去最高のハマり役。女優としてさらに一皮むけた印象を受けましたね」と指摘するのはテレビ関係者だ。
さらに「彼女自身も今回の役に大きな手応えを感じているのでは」と語る同関係者は、「今後、田中にはドラマや映画の“あるジャンル”からオファーが殺到するに違いない」と断言する。
そのジャンルとは…。
「コメディです。今作の鬼気迫る演技は言ってみれば“ギャグと紙一重”。将来的にコメディ女優として一時代を築くかもしれない、圧倒的なポテンシャルを感じさせてくれます」(前出・関係者)
田中の怪演に注目だ。(山倉卓)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

