例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→金爆・鬼龍院翔、「焚火の音だけ動画」を始めさせた“意外な過去体験”
4月16日には、新型コロナウイルスの感染防止に向け、「緊急事態宣言」が全国へ拡大。その後も様々に自粛の動きは高まり、ストレスを抱え、不安の中での生活を強いられる日々が続いている。
そんな中、「なぜか心が落ち着く」、「これは幸せな安眠動画やぁ」、「見ていてなんだか涙が出ました」と“癒やし&安眠動画”で話題を呼んでいるのが、ゴールデンボンバー・鬼龍院翔の「焚き火動画」だ。【パチパチパチ‥‥癒ししかない鬼龍院の焚き火動画】だ。内容は鬼龍院が60分間、ひたすら焚き火をするもので、パチパチパチ…という焚き火の音以外は一切ナシ。
本人は一言も発することのないシュールにも思える動画である。
3月15日にアップされた焚き火動画を皮切りに、撮り溜めしていたという「癒し&安眠のための暖炉動画」、「癒し&安眠のための波と日の入り動画」、「癒し&安眠のための川のせせらぎ動画」「癒し&安眠のための掛け流し露天風呂動画」が続々アップされ、軒並み高い再生回数をほこっている。いずれも、やはりチョロ、ザザ~といった自然が奏でる音が60分流れるのみ。
実は、鬼龍院が、もともと癒やし&安眠動画を始めたのは、自身が入眠障害だったのがきっかけだったという。友人に「睡眠には焚き火音が効果あるよ」と勧められ疑心暗鬼ながらも試してみた結果、効果抜群だったことから、癒やされたい人へ向けた配信を思いついたのだという。
本人は、「ファンの皆さんが少しでも癒やされたらいいな…いや、人によるか…笑」とコメントしているが、今、まさしく世の中に求められている動画の一つといえそうだ。
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