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記事全文を読む→コロナ禍で存在感増すYOSHIKIの一方で批判吐く有名人に向く“白い目”
新型コロナウイルスの影響で全国に緊急事態宣言が発令される中、ロックバンド・X JAPANのYOSHIKIの存在感が日に日に増している。
4月21日には「国立国際医療研究センター」に1000万円を寄付したことをツイッターで明かし、「一人でも多くの人が助かるなら、売名行為と言われてもいいです。これからもチャリティー活動を続けていきます」と強い意志を示した。
「また、YOSHIKIは早くから大規模イベントの開催にも異議を唱えていて、《みんなが心配、本当に心配.. ♯冷静な判断と行動を》と呼びかけていました。しかも注意喚起するだけでなく、公演中止で影響を受けた音楽業界を支援する『COVID-19救済基金』に、10万ドル(約1000万円)を寄付しています。カネを出せば立派というわけではありませんが、ツイッターで特定の政治家や政策を批判してばかりの有名人よりも、よほど行動力があると言わざるを得ません。そんな実行力が評価されているんだと思いますよ」(芸能記者)
ネット上では「YOSHIKIなんだかんだいって行動力がすごいな。無駄口をたたかないのも好印象」「安倍批判を繰り返している芸能人ってなんなんだろうな。万人が満足する政策なんてあるわけないだろ。緊急時なんだからYOSHIKIのように行動してアピールしろ!」「いくらお金があっても、継続して寄付を続けることは誰もができることではないよね。すべての芸能人のお手本とも言える」など、絶賛する声が引きも切らない。
一部の有名人はツイッターで政策批判を繰り返し、あげくフォロワーと罵り合いに発展するケースも散見される。一般人よりも発信力が強い部分をYOSHIKIのように活かしてもらいたいものだ。
(ケン高田)
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