地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→コロナ禍で存在感増すYOSHIKIの一方で批判吐く有名人に向く“白い目”
新型コロナウイルスの影響で全国に緊急事態宣言が発令される中、ロックバンド・X JAPANのYOSHIKIの存在感が日に日に増している。
4月21日には「国立国際医療研究センター」に1000万円を寄付したことをツイッターで明かし、「一人でも多くの人が助かるなら、売名行為と言われてもいいです。これからもチャリティー活動を続けていきます」と強い意志を示した。
「また、YOSHIKIは早くから大規模イベントの開催にも異議を唱えていて、《みんなが心配、本当に心配.. ♯冷静な判断と行動を》と呼びかけていました。しかも注意喚起するだけでなく、公演中止で影響を受けた音楽業界を支援する『COVID-19救済基金』に、10万ドル(約1000万円)を寄付しています。カネを出せば立派というわけではありませんが、ツイッターで特定の政治家や政策を批判してばかりの有名人よりも、よほど行動力があると言わざるを得ません。そんな実行力が評価されているんだと思いますよ」(芸能記者)
ネット上では「YOSHIKIなんだかんだいって行動力がすごいな。無駄口をたたかないのも好印象」「安倍批判を繰り返している芸能人ってなんなんだろうな。万人が満足する政策なんてあるわけないだろ。緊急時なんだからYOSHIKIのように行動してアピールしろ!」「いくらお金があっても、継続して寄付を続けることは誰もができることではないよね。すべての芸能人のお手本とも言える」など、絶賛する声が引きも切らない。
一部の有名人はツイッターで政策批判を繰り返し、あげくフォロワーと罵り合いに発展するケースも散見される。一般人よりも発信力が強い部分をYOSHIKIのように活かしてもらいたいものだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

