11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→クロちゃん、「休業拒否パチンコ店」から「あらぬ疑惑」生じて大トバッチリ!
新型コロナウイルス対策で非常事態宣言が発令される中、日本中の視線が「パチンコ店」に集まっている。
4月24日、大阪府の吉村洋文知事は休業要請に応じない府内のパチンコ店の店名を公表。同様に兵庫県や踏み切るなど、各自治体と「休業拒否パチンコ店」のせめぎ合いが激化しているのだ。
全国で広がるパチンコ店への休業要請だが、その影響は芸能界にも。
「コロナ対策によるパチンコ店の休業で相当なダメージを食らっている芸能人は少なくありませんよ」と指摘するのはある芸能関係者だ。続けてもらおう。
「叶姉妹やデヴィ夫人、酒井法子らは全国の『パチンコ営業』で引っ張りだこ。大物芸能人ならパチンコ店に赴き、トークショーや記念撮影会をするだけで1回100万円以上のギャラも当たり前というまさに“ドル箱”の仕事です」
さらに同関係者は「近頃は安田大サーカスのクロちゃんもパチンコ営業の常連なのですが、今回の『休業拒否問題』により、彼は『あらぬ疑惑』をかけられているんですよ」と語る。
クロちゃんに何があったのか。
「今回、休業を拒否して店名を公表されたパチンコ店にクロちゃんが数年前に営業で訪れていて、このことを指してネットの一部では『クロちゃん行きつけの店』と書かれている。そのせいでテレビ関係者らの間で『休業要請が出ているさなかクロちゃんも打ちに行っているのではないか』との疑念を持たれる羽目になっているんです」(前出・芸能関係者)
とんだトバッチリであった。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

