太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→逆効果!?「串カツ田中」、宮迫博之がネーミングライツ2000万円購入の賛否
5月8日、雨上がり決死隊の宮迫博之が自身のYou Tubeチャンネル「宮迫ですッ!」を更新。居酒屋チェーン「串カツ田中」のネーミングライツ(命名権)を2000万円で購入して同店の約270店舗を1カ月間「串カツ宮迫」として営業することが決定し、ネット上では大きな話題となっている。
「宮迫は“ちょっとした知り合い”という『串カツ田中』の貫啓二社長のもとを訪問。コロナの影響で売り上げが90%減と語る貫社長に対し『何か協力できることがあったら』と申し出ると、貫社長はネーミングライツを2000万円で購入することを提案。宮迫はしばらく悩んだ様子でしたが、何がしか保険を解約してネーミングライツを購入すると宣言したんです」(ネットウォッチャー)
これにより、今年7月頃に「串カツ宮迫」が誕生することが内定したが、ネット上では〈なぜわざわざイメージの悪い宮迫にオファーするのか〉〈串カツ田中好きだったけど、もう行くのやめるわ〉〈270店舗の看板を変えるだけでも2000万以上かかるのでは?従業員たちはどう感じているんだろう〉〈串カツ田中もワラにもすがる思いなんだろうけど、完全に逆効果に思える〉などといった内容の厳しい意見が相次いでいる。
「貴社長もはじめ冗談で話をフッていたようで、宮迫の思い切りにむしろビックリしていたようでした。この動画は100万再生を突破しており、週明け11日の串カツ田中の株価は大幅に上昇しています。確かに宮迫自体はいまだに闇営業の印象を引きずりアンチも多く、ネーミングライツの件も批判的な声も大きいのですが、7月という先々の時期であることを考えれば、ふたたび話題を呼んで大成功する可能性もありますよ」(飲食業界関係者)
吉と出るか凶と出るか。
(小林洋三)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

