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記事全文を読む→卒業できるか?土屋太鳳、大学のオンライン授業報告で見せた“焦り”
女優の土屋太鳳が5月24日、インスタグラムを更新。5日ぶりのアップで、プライベートの近況を報告している。
土屋は「とてもおひさしぶりになってしまいました」とし「私は今、大学のオンライン授業を受けているのですが、機械の操作が得意ではないので1日に一回は頭が真っ白になってます」と、戸惑いぶりを告白。
さらにフォロワーから、外出自粛期間のリモート仕事の難しさについてのコメントが多く書かれていることについて触れ、「すぐに『出来ない!』ってバテちゃう自分がなんだか情けないなぁって思うし 社会に出るっていうのと仕事をするっていうのはイコールじゃないんだなぁと思うことも自分の中で感じることが多いのですが そう感じてること自体を大事なきっかけにしていけたらいいなぁとも思ってます」と綴っている。
土屋は13年4月、日本女子体育大学の体育学部運動科学科舞踊学専攻に入学。しかし芸能活動で多忙であるために、出席日数が足りず、4年間のストレートでの卒業は叶わなかった。
「インスタでも卒業予定だった17年当時、『今年卒業するのではなく、たくさんの方々に支えていただきながら、時間をかけて卒業を目指してます』と明かしており、現在も8年生で在籍中ですが、一般的に4年制大学の在学年限は8年間となっており、通常であれば今年度が卒業のラストチャンスとなる。ただでさえ仕事をしながらの大学卒業は難しいため、“芸能活動を詰め込み過ぎなのでは”と心配の声が出ていましたが、リモートでの授業を続けているため、まだ卒業できる可能性が残されているということ。今回のインスタからも少々その焦りが伝わってくるものの、マジメな彼女だけにやり遂げるのでは」(芸能記者)
ここまで来たらぜひ卒業してほしい。
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