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記事全文を読む→薬丸玲美が初読書を告白!薬丸裕英と石川秀美の教育に疑問の声続々
テレビのバラエティ番組で「おバカタレント」扱いされることもあったが、まさかここまで奔放だったとは…。薬丸裕英と石川秀美の娘であるタレントの薬丸玲美が初めて読書したことをインスタグラムで明かし、世間から驚きの声が上がっている。
5月26日の投稿で、父親の薬丸裕英が本を買ってきてくれたものの、〈え、、、れみ本読めない。今まで絵本しか読んでない、、、中学高校も本を読む事から逃げてきた〉とちゃんとした読書をしたことがないと明かした。
「24歳で読書をしたことがないのは、いくらなんでもまずいのではないでしょうか。薬丸玲美はそれをよくないことだと思っていないフシもあり、不安になりますね。今はスマホやネットから情報を得ることができますが、本でしか得られない感動や体験もある。それを知らないのはちょっとどうかと思ってしまいます」(芸能関係者)
そんな薬丸玲美に父が今回送った本は齋藤孝さんの『本当の「頭のよさ」ってなんだろう?勉強と人生に役立つ、一生使えるものの考え方』。これを薬丸玲美はゆっくりと、集中力が切れたらきりのいいところでやめるを繰り返して読み終えたという。
読み終えたことでポジティブな思考になり、すでに次の本を読み始めていると明かした。
「彼女がテレビのバラエティ番組で明石家さんまにタメ口で話すのを観て、『親はどんな教育をしてるのか』という声が上がりました。今回もそんな意見が見受けられます。ただ、両親は彼女がファッションの勉強がしたいと言い出した時、ちゃんと大学に通って学ぶように勧めています。薬丸玲美もその忠告を守り、ちゃんと卒業したしっかり者。今後は本に興味を持って、読書をするようになるのではないでしょうか」(芸能ライター)
薬丸玲美は今後読む本をおすすめしてほしいと記している。まずは父の自著「パパははなまる主夫」をおすすめしたい。
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