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記事全文を読む→今田耕司が明かした「関西芸人の東京進出成功のカギを握る」大物芸人とは?
5月24日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)に今田耕司、高橋茂雄(サバンナ)、ノブ (千鳥)が、それぞれの自宅からリモート出演。関西芸人が東京進出する難しさを語る一幕があった。
プライベートでもリモート飲み会をしているという3人。いつもは今年東京に進出してきたダイアンの津田篤宏も参加しているという。
今田がその津田について「2020年良い風が吹いていたところに(コロナ禍で出演が減り) ジレンマを抱えてると思う」と同情すると、高橋も「一番オファー来る時に、このコロナ騒動やったらきついでしょうね」と思いやった。
さらに話題は、千鳥が大阪から東京に進出してきたころの苦労話に。大阪時代のレギュラー10本をほぼ卒業し、東京に行くと「ピカルの定理」(フジ系)に出演。ノブは「フジテレビのど真ん中にオレらのポスターがドーンて貼られたり、これでナインティナインになれると思ったら、それは半年で終わった」と振り返った。
今田は「2週間に1回大阪の収録で千鳥が来るたびに、大悟の顔が吹き出物だらけになって。ストレスで。全然、東京になじまれへんっていうのがずっとあった」と明かし、昔は後輩芸人に東京進出についてアドバイスを求められても答えられなかったが、今はある程度できると話した。
そんな今田が言うには、「東京に出たら、まずオレらじゃなくて(ウッチャンナンチャン)内村さんと絡めというのはすぐに言っている。大阪の芸人は東京に出たらまず内村さんと絡んで、東京の方になじんでもらう。内村さんが笑えば、東京の人はちょっとウェルカムになってくれる」。これにはノブも、「それは言われた時はピンと来なかったんですけど、まさにそうでしたね」と納得。
「今田は以前も同じ話をしたことがあります。その際、今田や東野幸治と東京に進出した大阪芸人が絡んでも、“関西人同士でふざけているように見られてしまう”とも分析していましたね」(芸能ライター)
東京のお笑い好きからすれば、納得する面があるかもしれない。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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