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記事全文を読む→“ポジティブ”はいつまで続く?手越祐也、不安だらけのジャニーズ退所
6月19日にジャニーズ事務所の公式サイトで退所が発表されたNEWSの手越祐也。
手越は、新型コロナによる緊急事態宣言中の4月下旬、女性を自宅に呼んでパーティーを開いていたことや、5月にも六本木での朝まで豪遊が報じられるなど、たび重なる騒動を起こしていた。
「泥酔キス写真やOLとのベッド写真、未成年の女性との飲酒や、コロナ禍最中での安倍総理の妻・昭恵夫人主催の“花見会”への参加など、細かいスキャンダルを含めればキリがない。それでも大したお咎めがなかったのは、それだけ手越が事務所上層部に可愛がられていたとの見方もありました。しかし、昨年9月からタッキーこと滝沢秀明氏が副社長に就任してからは、その風向きが変わったとも言われる。4月の自宅での酒席報道の後、チャリティーユニットのメンバーから外され、5月の六本木の件で活動休止に追い込まれたのも、“アイドルたるものに厳しい”滝沢氏の影響があったと言われます」(芸能ライター)
そうした体勢と反りが合わなかったのか、活動休止からのスピード退社となったわけだが、今後の芸能活動についての展望はどうなのか。
「テレビではレギュラーの『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)を降板。すでにトラブルメーカーと化した手越を、どこの局も使いたがらない。そのため一部スポーツ紙ではユーチューバー兼実業家として活動することが伝えられていますが、応援する声もある一方、再三の裏切りにファン離れが加速しているのも事実です。ジャニーズの看板が外れてしまった手越の発信力を考えれば、話題になるのは最初のうちだけかもしれませんね」(週刊誌記者)
19日夜には新たにツイッターを開設し、プロフィール欄に「ティッ!!スーパーポジティブ人間手越祐也です!よろしくお願いします♪」などとして、その相変わらずの軽さに一部ネットでは失笑を買っている手越。どこまでそのポジティブぶりが続くのか注目される。
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