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記事全文を読む→桃井かおりの結婚に胸を撫で下ろす男たち
「来年、結婚するよ、私」
唐突にそんな発言をしたのは“恋多き女”で鳴らした女優・桃井かおり(62)だ。7月にオンエアされたフジテレビの早朝番組「僕らの時代」で漏らした一言が、結果的に結婚宣言に結びついた形だ。
これまで桃井は、つかこうへい、松田優作、伊集院静、あまり公になっていないが西城秀樹など、数多くの男たちと恋に落ちては結ばれぬままに終わった。今回のお相手は「出会って50年の初恋の相手」というから、あの猛女にしては何とも可愛らしい。
そんな大女優と映画やテレビ、舞台で仕事をしてきた俳優・男性スタッフの間で、ゲームのごとく取り交わされてきた「選択」があった。
「桃井かおりと結婚するか、それともまた仕事をするかのどちらかを選ぶなら?」
これには、ほぼ全員が「どうしてもと言われれば結婚」と答えるのだそうだ。かつて松田優作とNHKのドラマで共演した際、「あんた、ドラマ舐めてるでしょ!」と言い放ち、さらには、「何をやっても“松田優作”よ」とまで斬り捨てた。
あの優作をしても頭が上がらないのだから、仕事で言い負かせる男など存在しない。その「消極的消去論」の答えが「‥‥じゃあ結婚で」と言わせているのである。
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