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記事全文を読む→杏と“ニアミス”も!東出昌大、バラエティ出演も視聴者の「根強い拒否反応」
コロナ禍で公開延期となっていた映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」が、7月23日から公開されることが決定した。
これに先立ち、同映画のドラマを制作したフジテレビでは、告知活動に積極的だ。7月11日放送の「芸能人が本気で考えた! ドッキリGP」には、主演の長澤まさみをはじめ、主要キャストの小日向文世、東出昌大、小手信也が出演した。その内容は、小手1人が受けた番宣用の撮影中に、座った椅子が壊れ、その内部に仕込まれていたメントールやハッカなどを混ぜた「スースー液」まみれになるというもの。しかし、これは前座のようなもので、その後に小日向と東出も“スースー攻撃”の洗礼を受けるというものだった。
ドッキリは大成功で、MCの東野幸治は万歳三唱するほど大喜びしてスタジオを沸かせた。
だが、東出は唐田えりかとの3年不貞愛が今年1月に報じられ、世間の不評を買ったのは記憶に新しい。ネット上の同番組視聴者からは東出に対して「ヘラヘラ笑ってるの見ると嫌悪感」「顔見たくない」「本当に無理」など、“当たり”はまだまだ厳しかった。
「同番組の後に放送された『世にも奇妙な物語 '20夏の特別編』には、東出の妻で女優の杏が出演していたため『ドッキリ』の間に『世にも~』の告知CMが流れていました。この画面上の“ニアミス”に、複雑な気持ちになったという声も上がりました」(テレビ誌ライター)
東出が3年もの間、妻を裏切っていたという行為を許せない視聴者は、やはり少なくないようだ。
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