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記事全文を読む→多部未華子「わたナギ」、好調安定の気配も唯一「脱却したい」イメージとは?
多部未華子主演の連ドラ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系)の第2話(7月14日放送回)の視聴率は12.8%と、初回よりも約1.4%ダウンしたものの2ケタを堅持した。
「第2話でも10%台を維持できたことは立派ではあるものの、唯一気になる点がありますね」と前置きして、女性週刊誌の記者がこう話す。
「多部は、08年の民放連ドラ初主演作である『ヤスコとケンジ』(日本テレビ系)でTOKIOの松岡昌宏や関ジャニ∞の大倉忠義、11年『デカワンコ』(日本テレビ系)では元NEWSの手越祐也、15年『ドS刑事』(日本テレビ系)でも関ジャニ∞の大倉忠義などと共演。最近で言えば、昨年の『これは経費で落ちません!』(NHK)でジャニーズWESTの重岡大毅と共演。CMで嵐の櫻井翔と夫婦役で共演などなどジャニーズ事務所の男性アイドルと組むことが非常に多かった。現在放映中のNHK朝ドラ『エール』で主演を演じている窪田正孝との恋愛発覚などもあったものの、結果的に、俳優ではなくカメラマンと結婚することで落ち着いた多部は、ジャニーズファンの女性はもちろん全方位の女性陣からも敵意をもたれていない稀有な女優とも言えるでしょう」
しかし、である。今期の主演ドラマでは、ジャニーズ事務所のアイドルたちが関与していないようだ。
「演技力良し、芸能人オーラがあまり出ていない控えめなルックスはメイクや服装で雰囲気を七変化できるため、主演&助演ともに重宝されてきました。しかし今後は、数字の面でジャニーズファンなしでどこまでがんばれるか。ある意味、実験的なドラマではないかと思いますね。人妻となって初の今回の主演ドラマを機に、多部がジャニーズ事務所のアイドルに頼らずに、男性ファンの心をつかむことも重要ミッションと言えそう」(前出・女性週刊誌記者)
ネット上では、〈旦那と「私の家政夫ナギサさん」見た。「頑張ってるよ」と認めてもらうこと、仕事以外のことを会話して心休まること大事〉との声も見られた。ドラマに詳しいライターが言う。
「新型コロナウイルスの影響で、リモートワークが今後ますます増えていきそうな昨今。バディもののハラハラドキドキできるドラマも良いですが、在宅勤務後に夫婦や家族ででのんびり見ることができる数少ないドラマのひとつになりそうな予感もしますね」
ドラマ終了までに、ナギサさんよろしく、掃除や片付け&整理整頓にハマる男性が続出するような現象でも起きるほどヒットすれば、“ジャニーズ頼み”なイメージから多部はみごとに脱却できたと言えるのかもしれない。
(島花鈴)
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