芸能

フワちゃん、「しゃべくり007」で垣間見せた、“現場で愛されるワケ”

 YouTube芸人として人気沸騰中のフワちゃんが、「しゃべくり007」でオロオロする姿を見せたとして話題を呼んだことがある。

 それは、今年5月18日放送回のことだが、この日はミキ・亜生の率いる“亜生軍団”からフワちゃん、EXIT・兼近大樹、3時のヒロイン・ゆめっちの3人がスタジオに登場。ここでフワちゃんは「亜生軍団にしゃべくり試させて007」と題して、MCに挑戦する企画をブチ上げてみせた。

 威勢よく「私がMCやります!」と名乗りを上げたフワちゃんだったが、上田が「オレどこに行きゃいい?ここでやるのか、MCは?」などと訊ねると、どうやら想定外の質問だった様子。助けを求めるかのように視線が泳ぎ、しまいには「すいません、もう一回仕切り直すね」と座ったものの、上田から「ここも流すから」と茶化されたのである。

「ここでグダグダになった現場を、すかさず上田が回収。『じゃあフワちゃん』と声をかけ、『モニターの横で』と立ち位置を指示。『そっちが迎える側でこっちがゲストね』と流れを説明していました。そんな上田の指示に対してフワちゃんは逐一『ハイ!』と答え、素直に従っていたのです」(テレビ誌ライター)

 自由奔放さがウリのフワちゃんは、予定調和に留まらない行動や発言が持ち味とされている。そんな自由さを身勝手だと嫌う視聴者もいるが、実際には上田とのやり取りにも表れていたように“大人の指示”には素直に従う従順さも持ち合わせているようだ。

「収録中のフワちゃんは周りの様子をよく観察しており、行くべきでないところではちゃんと抑えることができる子。同じ日テレ系の『ウチのガヤがすみません!』で重宝されているのも、押し引きの見極めができるからでしょう。肌見せが多めの特徴的な衣装でも、座っている時には姿勢よく脚を閉じてインナーが見えないように配慮。そのため妙な艶っぽさを発揮することもなく、時間帯を問わずに使いやすいのです。そういった内面からにじみ出るマジメさが、番組スタッフにとっては安心して使えるとの評価に繋がるのでしょう」(前出・テレビ誌ライター)

 そんなフワちゃんだが、3月3日放送の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)ではさんまにまったくハマらず、この日も「全然、さんまとウマ合わなかった」と自虐的に語っていた。その件については、テレビ誌ライターは、こう続ける。

「さんまは収録前に出演者と顔を合わせないことで知られ、しかもフワちゃんとは初顔合わせだったため、いきなりのタメ語に面食らったのかもしれません。しかもさんまはふだんから『YouTubeは敵だ!』と公言しており、YouTuber芸人と自己紹介したフワちゃんに冷たく当たったのもしょうがなさそう。ただ、さんま相手にスベったこと自体も芸人としてはネタになりますし、『しゃべくり007』のスタッフはそのスベりも含めてフワちゃんを気に入っているのは間違いなさそうです」

 ツイッターでは共演者に対する感謝や尊敬の念を欠かさないフワちゃん。そんな彼女の活躍は今後ますます広がっていきそうだ。

(金田麻有)

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