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記事全文を読む→ゆきぽよ、「快傑えみちゃんねる」終了劇で見せた“したたかさ”とは?
7月24日の放送が最終回となった、上沼恵美子が司会の「快傑えみちゃんねる」(関西テレビ)。
7月で25周年を迎える同番組の放送終了は21日にカンテレから突如、発表された。同局は「番組として一定の役割を果たすことができた」「無観客収録となり、トークショー形式の放送ができなくなった」と終了理由を説明している。しかし…。
「6月末に起きたキングコング梶原雄太の降板騒動の影響で、局側と上沼が話し合いの場を持った。そこで現場スタッフらの意見を伝えたところ、上沼が『そこまで言われるなら辞めてやる』とキレてしまい、急遽番組終了が決定したと言われています」(芸能ライター)
24日の放送内容では特に最終回であることは触れられず、21日に同局が発表した「1000回を超えて続けることができたのは、支えて下さった視聴者の皆さまのおかげです。本当にありがとうございました」という上沼のコメントが出たのみだった。
そんな異例の終了劇の中、出演したタレントの“ゆきぽよ”こと木村有希は、放送前の22日、自身のツイッターを更新。「大阪を代表する長寿番組で25年間も皆に愛された番組。そんな番組の大切な最後に一緒に上沼さんサブローさん皆さんと過ごせた事が嬉しいです。最後の快傑えみちゃんねる是非ご覧下さい!」とアピール。続けて「いつもいつも『可愛いね』って可愛がってくれて、フレンチ料理を食べたことがないと話したら『今度連れて行ってあげたい、美味しいところ沢山おしえてあげる』って言ってくれるめちゃくちゃ優しい上沼さんはゆきにとって大阪のお母さんみたいで大好き!上沼さんに会えるチャンスが減って悲しい……」と上沼への感謝を言葉にしている。
木村はずいぶん上沼を慕っているようだが、ここで注目したいのはいい意味での「したたかさ」だ。
「長寿番組の最終回をしっかり番宣したのと同時に、関西の女帝・上沼をうまく持ち上げている。上沼の他の番組は今まで通り続くようなので、上沼に気に入られていれば、また上沼の番組に呼んでもらえるのは確実です」(前出・芸能ライター)
バラエティーで引っ張りだこになっているのもわかる気がする。
(鈴木十朗)
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