アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→「松本人志は三流以下」上沼恵美子がブッタ斬りついでに芸能人コメンテーターも「思い上がりやわ」コキ下ろし
関西の大御所ご意見番の上沼恵美子が、世間を騒がせているダウンタウン・松本人志の性的行為強要疑惑について、持論を展開した。
1月15日のラジオ番組「上沼恵美子のこころ晴天」(ABCラジオ)に出演した上沼はその前日、「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ)でもこの問題について語っていた。いわく、
「超一流の人間やのに、遊びは三流以下やったね」
「詳細を見ますとね、私一応、女やっているんで、吐きそうになった」
バッサリと切り捨てたのだった。
そしてこの日のラジオ番組では、松本の問題についてワイドショーで発言する芸能人コメンテーターにも言及。当たり障りのないコメントばかりの現状を、厳しく指摘した。
「勝手に思うことを電波に乗っけたら怒られんねんけど、でも誰か言わんと」
そう切り出した上沼は、次のように畳みかけた。
「『まだ何も分かってないから、僕から何もコメントできません』っていうのは誰でも言えんねん。それをコメントするのがコメンテーターやねん」
「『なんとも分かってないので、なんにも喋れません』って法律家が言うことですわ。コメンテーターがそういうこと言うのは思い上がりやわ」
「『すいませんが叩かれるの嫌なんで、黙っておこうと思います。ズルイんです、僕は』って言った方がいいわ」
保身に走るコメンテーターたちを痛烈に批判したのである。
この発言を受けて、テレビ関係者は次のように言って同調する。
「彼女らしい、核心を突いたコメンテーター論でしたね。彼女の批判に当てはまるのは、1月14日に『ワイドナショー』(フジテレビ系)で『何もわからないのに、断定で話しているのが怖い』と語った西川貴教や、同番組で『私たち第三者がそこにいたわけでもないのに、想像で何かを言うのはナンセンス』と話した安藤優子ら。上沼の指摘だけでなく、コメンテーターのあり方を問う声は、業界内外で出ています」
自身の言動と一貫性のある上沼の、胸のすく「コメンテーター論」であった。
(川瀬大輔)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

