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記事全文を読む→橋本環奈の新たな「月9ヒロイン」ドラマはあの「黒歴史タッグで」という危うい挑戦
橋本環奈と福地桃子の主演舞台「千と千尋の神隠し」の中国・上海公演が、7月16日に初日を迎えた。
橋本は開幕に先立って行われた会見で、こう言っている。
「千尋はいろんなことを吸収して成長していく。今回の公演でも新しいものを見つけられるんじゃないかと、ワクワクしています」
舞台は8月17日まで行われる。
そこへ飛び込んできたのが、来年1月期の「月9ドラマ」ヒロインを演じることになった、というニュースだ。役どころは元ヤンキーの医者で、共演者には向井理や宮世琉弥の名前が挙がっているという。
橋本=医者といえば、この4月期のドラマ「天久鷹央の推理カルテ」(テレビ朝日系)があるが、全話の平均世帯視聴率は5.7%と、かなり微妙な数字。橋本の演技には賛否あり、今年3月まで放送されたNHK連続テレビ小説「おむすび」の不評を覆すには至らなかった。
「おむすび」で橋本は、平成のギャルが栄養士となって成長していくヒロインを演じたが、全話平均視聴率は13.1%と、歴代朝ドラワーストを記録してしまった。
新たな月9の脚本は「おむすび」で組んだ根本ノンジ氏。近年は「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」(日本テレビ系)や「正直不動産」(NHK)、「パリピ孔明」(フジテレビ系)、「無能の鷹」(テレビ朝日系)などを手がけるが、これらはどれも漫画原作。一方でオリジナル脚本の「おむすび」は、大コケだった。
橋本と根本氏にとって「黒歴史」となってしまった「おむすび」だが、再タッグであの悪評を覆すだけの出来となるかどうか。橋本にとっては女優生命を懸けた場となるかもしれない。
(石見剣)
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