8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→太川陽介「バスVS鉄道対決旅」で明らかになった“裏素顔”
「元アイドルのルイルイ」より、今では「バス旅のリーダー」としておなじみの太川陽介。7月29日には「水バラ ローカル路線バスVSローカル鉄道乗り継ぎ対決旅 金沢~輪島」(テレビ東京系)が放送され、新たな素顔が明らかになった。
「バス旅やこの乗り継ぎ対決旅などテレ東の旅番組はガチンコなので、苦しい状態に追い込まれた出演者が本当の顔をさらけ出すことが多いんです。あれだけバス旅を続けた太川にまだ知らなかった一面があることに驚かされます」(テレビ誌ライター)
今回明らかになったのは、太川の繊細さ。番組の冒頭で明かしたところによると、太川は旅が始まる前の夜はほとんど眠れないというのだ。
「翌日からのことを考えると興奮して寝られないようです。またルートについて考えているとついつい寝られなくなってしまうようですね。それでも太川がバスの中で居眠りをすることはほとんどない。すぐに寝てしまう蛭子とは大違いです(笑)。リーダーとして緊張感を持ったまま旅をしている証拠だと思います」(前出・テレビ誌ライター)
太川といえば「バスに詳しい」のはよく知られているが、別のバスにも精通していることが明らかになっている。道中、石川県能登島の閨漁港で釣りに挑戦。チーム全員で15匹を釣り上げないと先に進めないという課題が出された。ここでルイルイはバスはバスでもブラックバス釣りにハマったことがあり、釣りは得意だと明かした。
太川によればバス釣りがブームになる前に始め、人気になって釣り場が混雑したためやめたのだという。その腕前はかなりのもので、アジ釣りではチーム最多の10匹を釣り上げている。
新たな一面を次々と披露した太川陽介。次の旅ではどんな顔を見せてくれるのか楽しみだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

