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記事全文を読む→審査員に開眼?かまいたち山内、真剣なネタ分析ぶりに激賞の声が続々
第41回「ABCお笑いグランプリ」(テレビ朝日系)が放送されたのは、去る7月12日。年に1回、朝日放送(ABCテレビ)主催で行われる若手の演芸コンクールで、かつての覇者にはかまいたち、ジャルジャル、天竺鼠など実力派コンビ揃に加え、2018年M-1チャンピオンの霜降り明星も名を連ねており、今年はゆりやんレトリィバァやガンバレル─ヤらが同期にあたるコウテイの優勝となった。
そんな第41回大会に、かまいたちの山内健司が審査員として出演したことから、みずからのYouTubeチャンネル〈かまいたちチャンネル〉、7月27日投稿回で大会の模様を振り返った。
ふだん、ネタ中はキレキャラ、危険キャラで笑いをさらう山内だが、この回では、見てる側に違和感ないよう自然な流れでネタに入るよう指摘するなど、12組のネタを真剣に分析して見せた。このギャップもあってか、〈山内さんの、それぞれのお笑いを肯定した上での的確なアドバイスとあたたかいコメントが素敵でした〉〈山内さんの審査コメントは聞いていてすごく納得できるし、芸人さんに対して優しいので好きです~〉と視聴者のコメント欄には山内を激賞するコメントが相次いだのだった。
しかし、さすがは山内「自分がこんなん言う日が来るとは思ってなかったんですけど、コウテイは(コントではなく)漫才見たかったな」、この発言に相方の濱家隆一に「お前がそんなん言う日が来たんか。BIG(巨人)師匠やないか」とツッコませるなど、見どころ多い回となった。M-1やキングオブコントにも審査員として意欲を見せていた山内。今年はオール巨人氏が審査員としてM-1に出演しないことを昨年から宣言していたので、本当だとすれば、山内の審査員も案外あるかもしれない…。
(ユーチューブライター・所ひで)
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