20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→上沼恵美子を蹴落とす「“関西”新女帝」の震撼現場(1)結成37年目の最強コンビ
「もう辞めたるわ!」。関西ローカルのモンスター番組「快傑えみちゃんねる」が25年で突如として終了。西の女帝・上沼恵美子のブチ切れ降板を皮切りに、関西テレビ界は風雲急を告げる戦国時代へと突入した。我こそは「新女帝」と名乗りを上げた面々とは──。
「もう引退されたほうがいいんちゃいます」
6月に多目的トイレ不倫騒動を起こした渡部建を一刀両断に断罪した上沼恵美子(65)だったが、そのわずか1カ月後にはみずからが司会を務める「快傑えみちゃんねる」(関西テレビ)をブチ切れ降板。今や崖っ縁の窮地に追いやられているという。
スポーツ紙芸能デスクが真相を解説する。
「降板の原因はさまざま言われていますが、番組にレギュラー出演するキングコング・梶原雄太(40)と、番組の構成作家を担当する上沼の次男との遺恨が発火点です。最近はカジサックとしてYouTubeで人気が再燃している梶原ですが、上沼さんは人気低迷期から番組に起用するなど、猫かわいがりしてきた。ところがそんな梶原を敵視する次男の報告を受け、番組で『イラついとんねん!』と面罵。あげくの果てにはラジオ番組で『梶原君は東京から行ったり来たりがしんどいということで』と、降板を言い渡したんです」
その後、局が仲裁に入り、忌憚のない意見交換が行われたものの、スタッフからは上沼女帝からの積年のパワハラが報告されたという。
「番組スタッフは常に上沼さんのご機嫌を損なわないようにするのが基本。常々『ゲストのつまらん話より、私の話のほうがおもろいでしょ』と公言する上沼さんは、気に入らない相手を徹底攻撃して爆笑を引き出すスタイル。編集を加えようとしても『私の言うこと間違えてる?』と畳みかけるので、番組は自然に上沼独演ショーになる。そのことに反感を覚えるスタッフは多かったようです」(芸能デスク)
こうした報告を看過できない上沼が、「そんなに言われるんやったら、こっちから辞めたるわ」と逆ギレし、降板に至ったというのだ。
関西芸能プロ関係者が打ち明ける。
「放送25周年、計1000回を超える長寿番組が改編期でもない時期にいきなり放送終了。まさに異例中の異例の事態です。しかも、再放送も総集編もなしでブチ切り終了したのは、それだけ上沼さんがカンカンになっていたということにほかならない。夫とは別居状態、4月の緊急事態宣言下では、番組を急遽お休みするなど、健康不安説も今回の騒動の遠因になったようです。ともかくゴールデン枠の番組から上沼さんの名前が消えたことで、西の女帝の支配力は今後、一足飛びに急低下していくことになる」
西の女帝がジリ貧となれば、好機とばかり手ぐすね引いて待ちわびている芸人は数知れず。「ポスト上沼」の筆頭と言われるのが、現在、関西で6番組を持つハイヒール・リンゴ(59)・モモコ(56)の2人だ。
在阪バラエティー番組プロデューサーが語る。
「報道から芸能スキャンダルまでのネタを回す器量があり、自分の意見もズバッと言えるリンゴは、まさに関西おばちゃんのオピニオンリーダー。これに対し、主婦感覚のモモコはおばちゃんのインフルエンサーです。ダウンタウンと同期で仲よしということもあり、若手芸人から一目置かれるアンタッチャブルな存在なのです」
結成37年目のベテランコンビが、関西を牛耳らんとしているのだ。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

