芸能
Posted on 2020年08月30日 17:57

井川遥 トゥルントゥルン唇の「44歳・色香進化論」(3)不遇時代に身につけたワザ

2020年08月30日 17:57

 実際に、自身のインスタグラムで唇の保湿ケアを紹介。その際、透明なラップ状のもので唇を覆っている画像をアップしたのだが、

「その唇の厚さといったら、若い頃のままです。要は見せ方を変えただけ。20代の頃は、口を半開きにして男を挑発するかのような唇を前面に押し出していましたが、年齢を重ねるにつれて笑顔の時も口を開くことが少なくなり、唇が薄く見えるように演出しているのです」(沖氏)

 そのため、最近の井川は女性に嫌われない。それどころか、マダムが憧れる女性となっているのだ。

 モデルと女優業だけでなく、自身がディレクションするファッションブランドを立ち上げるなど仕事も充実。かつ、06年に結婚したパイオニアの創業者一族である松本与氏とは「今でもラブラブ」と女性週刊誌に報じられている。そして、2人の子供の母として、弁当作りにも奮闘。仕事と家庭生活を完璧に両立させていることがウケている理由だという。沖氏が続ける。

「なにより、世の女性にキレイと思われていることが大きい。それでいて、ハイボールを飲むオッサン人気も下がっていない。全ては唇を変幻自在に操り、その場に応じた色香を調節しているからでしょう。それは黄金期と黄金期の間の不遇な時代に身につけたワザであり、ダーウィンもびっくりの進化です。3度目の黄金期、『半沢直樹』でも、井川のキラーコンテンツである魔性の唇が威力を発揮するでしょう」

 かといって、井川は決して計算高い女優というわけではなさそうだ。竹下氏はこう話す。

「スタジオで迷子になるなど、収録現場での井川の天然ぶりは有名です。その茶目っ気も相まって、スタッフ人気も高い。今後も活躍の場は広がっていくと思われます」

 20代、30代、そして40代と、各年代で黄金期を持つ井川。それだけに50代、60代と、今後もますます唇を進化させ、さらなる色香を振りまいてくれることだろう。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク