もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→伊勢谷友介、逮捕容疑薬物は“酒よりは人生崩壊しにくい”投稿過去の衝撃!
俳優の伊勢谷友介容疑者が9月8日、法律違反の薬物に関する取締法違反の疑いで警視庁に逮捕された。東京都内の自宅で室内から薬物が見つかり、現行犯逮捕されたという。
伊勢谷容疑者は9月5日に最終回を迎えたドラマ「未満警察 ミッドナイトランナー」(日本テレビ系)にて警察学校の教官役を熱演。いったいどんな気持ちで警察官の役を演じていたのかと首をひねりたいところだが、どうやら本人の中では矛盾なく薬物と警察官役が併存していたのではないかとも推測できる、こんな指摘がある。
「薬物にもいろんな種類がありますが、伊勢谷の逮捕理由となった大麻は医療用途でも使われるほか、アメリカでは嗜好目的でも販売が解禁されている州があり、有毒性が低いという論文もあります。高樹沙耶のように大麻解禁を声高に主張したうえで、違法所持で有罪判決を受けたケースもある。伊勢谷も大麻に関しては同様の、合法化してもいいのではないかといった考えを持っている可能性があるというのです」(芸能ライター)
ここで気になるのが、伊勢谷容疑者が2012年に発したツイートだ。伊勢谷は薬物を題材にしたドキュメンタリー映画「スーパー・ハイ・ミー ~30日間吸いまくり人体実験~」を紹介したテレビ番組について「馬鹿ウケでした!!!」とツイート。その上で気になることもツイートしていたというのである。
「大麻の害を懸念する指摘に対して伊勢谷は《大麻で人生崩壊するのは難しいと思うけどな。それならお酒の方が簡単だ》とリプしていました。これは大麻解禁派や容認派がよく使うレトリック。こんな発言をみると、伊勢谷自身、モデルや俳優の活動で海外に行く機会も多く、すでに海外で嗜んでいた可能性さえ考えられます。ともあれ大麻に対してそこまでネガティブな印象は持っていなかったんじゃないでしょうか」(前出・芸能ライター)
今回の逮捕で、9月6日に出演部分の撮影を終えたばかりの来年公開予定の映画「いのちの停車場」からの降板も予想される伊勢谷容疑者。それでも大麻に対する意識に変化は生じないのかどうかにも注目が集まるところだろう。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

