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記事全文を読む→「私の居場所が…」神田うの、実演販売姿で偲ばれる独立時に炸裂の“神田節”
タレントの神田うのが、テイクアウト専門のアプリ「ClickDishes」とコラボして特製パフェを開発した。
「ClickDishes」はカナダ発祥のテイクアウトサービスで、ホームページによると神田と、コロナ禍においても開催可能な楽しいイベントを企画できないか模索したところ、神田本人が考案したパフェを本人が実演販売。テイクアウトもできるイベントを開催することになったのだ。
その言葉通り、8月30日には東京・豊洲シエルタワーでイベントを開催。神田がキッチンカーに帯同して実演販売を行った。
これまでも、衣料メーカーのグンゼとコラボしてストッキングをプロデュースしたり、宝飾メーカーとともにジュエリーを考案したりしてきた神田。彼女自身もバックや子育てグッズのブランドを立ち上げ、起業家としても活動している。
「神田は、6月30日に31年間所属していたスペースクラフトエンタテインメントを退社。このことは同日の彼女のインスタで報告され、そこで『今後も自分のペースで個人事務所として活動して参りますので、どうぞ変わらぬ応援よろしくお願い致します』と話しています」(女性誌記者)
今回の「ClickDishes」のイベントは、神田自身が退社してから初めての公の場となった。しかしなぜ、神田は長年所属していた事務所を退所したのだろうか。
「神田は『私がお世話になった社長以外の方が全員辞めてしまって、取り残されて私の居場所がなくなったというのが正直な気持ちですかね』と語っています。親友の美川憲一からも『今までよくいたよね。偉かった』と褒められたとも話しています」(前出・女性誌記者)
これからもプロデュースの世界で「神田節」を炸裂させてほしいものだ。
(窪田史朗)
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