日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→「有吉の壁」、薄幸とあいなぷぅの肌見せネタに「歓声」と「疑問」!
これがテレビにおける女性芸人の現実なのか。9月9日放送の「有吉の壁」に疑問の声が寄せられているようだ。この日は東京郊外のスーパー銭湯が舞台に。出演芸人の多くが男性とあって男性風呂でのシーンが多いなか、女性風呂で披露されたネタもあった。
アカスリ処を舞台にしたネタでは、納言・薄幸がカラダにバスタオルだけを巻いた入湯客の役で登場。Gカップバストの盛り上がりも露わに施術台に横たわると、アカスリ師に扮したジャングルポケットが施術すると見せかけて、“どこにも効かないエクササイズ”を披露するというものだった。ネタ中で薄幸は「何してんだよ!」「アカスリしろよ」と文句を付けるものの、基本的にはただ横たわっているだけだったのである。
次のネタでは男女コンビのパーパーが登場。これまたマッパにバスタオルだけのあいなぷぅが「女湯に男の人がいる!」と叫ぶと、そこには「最後の雨」を熱唱する歌手の中西保志に扮した相方のほしのディスコが。
びしょびしょになりながら歌うほしのに「私、大ファンなんです!サインもらっていいですか?」と、あいなぷぅは背中を差し出して素肌にサインをもらっていた。
「二つのネタに共通しているのは、女性芸人が『素肌を見せる入湯客の役』だったこと。こういった役目は肌見せを本業とするグラドルが担うことも多いのですが、薄幸もあいなぷぅも男性人気が高いので、自ら演じることになったのでしょう。カラダを張ることは芸人として大事な要素の一つですが、今回は二人の役をグラドルが演じてもネタは成立していたはず。もちろん彼女たちがこのネタに積極的だったのであれば外野が否定するのはナンセンスな話ですが、本心はどうだったのかは疑問なところです」(芸能ライター)
パーパーのネタを見たMCの有吉弘行は「これくらいカラダ張らないと満足できない。こっちも変なカラダになってきちゃった」と述懐していた。女芸人に肌見せを求めることが正解なのかどうか、これから議論が深まっていくのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

