9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→えなこが体現する旅番組「最大のハイライト」お湯に浸かってなかなかのものが…
テレビ東京の旅番組の魅力といえば、太川陽介の「バス対決旅」に代表されるように「ガチであること」だ。本気で旅をすることで、出演者の意外な素顔が見られたり、地元住民との思わぬふれあいが生まれたりする。そしてもうひとつのお楽しみに「入浴シーン」を挙げる視聴者は多いことだろう。
しかし近年はコンプライアンスを重視したのか、お風呂に入る場面は減っている。
「そもそも温泉に入ることが少なくなっている上に、機会があっても男性が入ることが多く、女性タレントはあまり見られなくなっています。今でも女性のお風呂シーンがあるのは『温泉タオル集め旅』ぐらいですが、これは温泉に入るのが目的ですから、あって当然なのですが」(テレビ誌ライター)
そんな風潮を変えてくれそうなのが、コスプレイヤーのえなこだ。彼女は2月6日の「水バラ」(テレビ東京系)で放送される「ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 第15弾 路線バスで陣取り合戦in長野」に出演。番組公式サイトで公開された予告動画で、見事なお風呂シーンを披露しているのである。
「予告に映っているのはほんの一瞬ですが、それでもなかなかのものであることがわかります。バスタオルを巻いてお湯に浸かり、胸から上の真っ白な肌が見えている。これは本放送に期待してよさそうですね」
えなこは2023年の「水バラ」で放送された「ぐるり一周対決旅」でも自ら入浴を買って出ている。きっぷのよさはピカイチ。今回の温泉シーンをきっかけに、テレ東の方針を変えてくれるかも。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

