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記事全文を読む→【奇縁発覚】太川陽介が30年通うラーメン店の名前を聞いて「まさか、ホントに!?」
太川陽介が自らのYouTubeチャンネルで、30年以上も通っている激ウマなラーメン店を紹介したのだが、その店名が「まさかすぎる」「ネタなのか」と評判になっている。
それは東京・調布にある「バスラーメン」。太川は結婚する前から30年以上も、足繁く通っているという。実は太川の父親が愛したお店であり、太川の息子も子供の頃から食べている。親子3代にわたる常連客なのだ。
なぜ「バスラーメン」という名前なのか。お店の人によると、今は亡きご主人が九州から出てきて、急にお店を持つことができなかったので、バスを改装して営業していたことで、バスラーメンにしたのだとか。営業開始から9年後にバスから今の店舗になったが、名前はそのまま残したそうである。
太川と「バスラーメン」。なんとも奇妙な縁としか、言いようがない。
「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京系)がスタートしたのは2007年。それより前から「バスラーメン」に通っていたとは…。なんとも運命的なものを感じるが、太川もまさか「バスラーメン」の常連として「バス旅」で人気者になるとは、思ってもいなかったのではないか。
太川はカレーチェーンの「CoCo壱番屋」で独自のチョイスと食べ方をすることで知られるが、ここでもこだわりが発揮されている。ラーメンに入れるはずのゆで卵を食べてラーメンを待ち、続けてラーメンとご飯を食べるのだ。
太川の人生は常にバスとともにあった、ということである。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
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