アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→【奇縁発覚】太川陽介が30年通うラーメン店の名前を聞いて「まさか、ホントに!?」
太川陽介が自らのYouTubeチャンネルで、30年以上も通っている激ウマなラーメン店を紹介したのだが、その店名が「まさかすぎる」「ネタなのか」と評判になっている。
それは東京・調布にある「バスラーメン」。太川は結婚する前から30年以上も、足繁く通っているという。実は太川の父親が愛したお店であり、太川の息子も子供の頃から食べている。親子3代にわたる常連客なのだ。
なぜ「バスラーメン」という名前なのか。お店の人によると、今は亡きご主人が九州から出てきて、急にお店を持つことができなかったので、バスを改装して営業していたことで、バスラーメンにしたのだとか。営業開始から9年後にバスから今の店舗になったが、名前はそのまま残したそうである。
太川と「バスラーメン」。なんとも奇妙な縁としか、言いようがない。
「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京系)がスタートしたのは2007年。それより前から「バスラーメン」に通っていたとは…。なんとも運命的なものを感じるが、太川もまさか「バスラーメン」の常連として「バス旅」で人気者になるとは、思ってもいなかったのではないか。
太川はカレーチェーンの「CoCo壱番屋」で独自のチョイスと食べ方をすることで知られるが、ここでもこだわりが発揮されている。ラーメンに入れるはずのゆで卵を食べてラーメンを待ち、続けてラーメンとご飯を食べるのだ。
太川の人生は常にバスとともにあった、ということである。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

