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記事全文を読む→「キングオブコント」お笑い業界内で囁かれる「審査員への不満」とは?
9月26日にTBS系で放送される「キングオブコント2020」。昨年まで放送当日に決勝進出者を発表する「シークレット制度」を採用していた同番組だが、今年は事前に発表された。9月7日に決勝進出が明らかになったのは、うるとらブギーズ、空気階段、ザ・ギース、GAG、ジャルジャル、ジャングルポケット、滝音、ニッポンの社長、ニューヨーク、ロングコートダディの10組だが、そんな、今回の「キングオブコント」決勝について、さるお笑い関係者が語る。
「吉本所属芸人が9組を占める結果となったものの、準決勝会場でのウケ具合を見るに妥当な顔ぶれではないでしょうか」
気になる優勝候補に関しては「実力が拮抗していて予想しがたいが、4年連続でファイナリストとなったGAGが最有力ではないか」とのこと「テレビの出演も増えている空気階段や昨年2位のうるとらブギーズが勝つ可能性も大いにあり得る」という。
なかなか楽しみな「キングオブコント2020」だが、「業界内では運営に対し、不満の声も出ているんですよ」と同関係者。いったい何が不満に思われているのか。
「審査員の顔ぶれです。2015年から松本人志、三村マサカズ、大竹一樹、設楽統、日村勇紀が5人で担当しているのですが、いずれも『バカバカしいネタ』に高得点を入れがちで『センス重視のネタ』が評価されづらいといった意見がある。バランスを取るために『東京03の飯塚悟志を加えてほしい』との声も聞きますね」(前出・お笑い関係者)
審査員の採点からも目が離せない。
(山倉卓)
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