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記事全文を読む→瀬戸大也、「不貞密会」と保育園「お迎え」で車を乗り換えた“真っ当?”な理由
瀬戸大也はなぜ車を乗り換えたのか? 9月24日発売の「週刊新潮」で報じられた「4600円ホテル不貞」を巡って、瀬戸の愛車事情に注目が集まっているようだ。
記事によると瀬戸は9月中旬、愛車の「BMW X6」を駆って東京・足立区のコンビニに向かい、そこで乗り込んだ女性と一緒に「休憩4600円」の古びたホテルにしけこんだという。1時間半足らずの逢瀬を楽しんだ瀬戸は女性を同じコンビニの近所で降ろしてから自宅に戻り、今度は国産車に乗り換え。長女の保育園と次女の保育ルームにお迎えに行ったのである。
「この乗り換えにネット民からは《BMWで安ホテルとは格好悪い》《女の匂いがするから乗り換えたのかな》といった声が飛び交っています。瀬戸の行動は不貞には高級外車を使い、家族用には国産車で間に合わせているようにも見えるので、夫や父親としてろくでなしと感じている人も少なくないことでしょう。ただ瀬戸がわざわざ車を乗り換えたのは、子育て世代なら納得の理由があるのです」(子育て中のライター)
瀬戸くらいの著名スポーツ選手であれば、子供のお迎えに高級外車で乗り付けてもさほどの違和感はないはずだ。しかし瀬戸があえて国産車をお迎え用にしていたのには真っ当な理由があるというのだ。
「それは娘二人がまだ未就学児だということ。この年齢だとチャイルドシートが必須で、しかも二人分を車内に据え付ける必要があります。チャイルドシートの付け外しは工具なしで行えますが、二台となるとそこそこの手間ですし、付けっぱなしにしていたほうがラクなのは確実。その一方で瀬戸は練習に行くときにも車を使うでしょうから、自分の移動用にはBMWを、家族用にはチャイルドシートを常設した国産車という使い分けだったはずです」(前出・ライター)
つまり瀬戸は、不貞のためにわざわざBMWを選んだわけではないようだ。ただそのBMWに今後も乗り続けられるかはどうにも微妙だというのだが…。前出のライターが続ける。
「瀬戸はもともとBMW好きで、昨年にはBMWのショールームで配布されていた『BMW 3SERIES×4ATHLETES』という冊子にも登場していたほどです。しかし、今回の不貞スクープにより今後の広告に起用される可能性は低い。4600円ラブホに乗り付けた車というイメージも付いてしまったため、早々に愛車を手放すのではないでしょうか」
何の罪もない愛車にまで悪影響を及ぼしてしまった今回の不貞密会。瀬戸の払う代償は相当大きいようだ。(金田麻有)
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