「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→松本まりか「思わせぶり女王」の魅力に迫る(3)「7年に1回ぐらいしか人を好きにならない」
それから16年間、極秘撮影された写真は松田家で封印されているという。数々の称号を持つ松本だが、ここまでくると「思わせぶり女王」が最もピッタリくる称号ではないか。
ただし、一糸まとわぬ姿の解禁への意欲は本物のようで、
「今年1月、写真集『月刊松本まりか 汀』(小学館刊)のお渡し会イベント後に、『写真の世界は新しい挑戦でしたが、もっともっと表現してみたいなって』と大胆発言。その言葉どおりに、多忙な女優業の合間を縫って、数々のグラビアに挑んでいます。肌の露出もギリギリまで進み、次の写真集はヌードしかないんじゃないかと期待されています」(番組スタッフ)
もとより、ブレイクのきっかけとなった「ホリデイラブ」の濡れ場撮影を振り返ったインタビュー記事で、
「この作品にとっては必要なことだし、そのシーンがあったほうがおもしろいと思えたので、途中から恥ずかしさはなかった」
とキッパリ断言している。覚悟も決まっていたようで、芸能記者がこう明かす。
「(同ドラマでは)服を破かれてレイプまがいに犯されるシーンなど、濡れ場が多かったのです。なので、当初はスタッフも現場にいる人数を減らしたり、松本の裸を隠そうと気遣いをしていた。それを松本自身が『全然、大丈夫ですから』と制止したというんです。『官能的なシーンはウソが少ないほど、見る人の心に刺さる』という考え方で、本当は見せたくない裸をさらけ出していることまで表現したいというんです。昔の映画スターのような肝の据わり方ですよ」
しかも、松本は「7年に1回ぐらいしか人を好きにならない」と公言。好きになると意識しすぎて前に踏み出せないほど、恋愛に関しては超オクテときている。私生活において全裸公開を踏みとどまらせるオトコの存在は‥‥?
今のところ、煙が立っている気配はなさそう。なれば、松本の「Xデー」は、そう遠くない時期になるはずだ。芸能ジャーナリストの沖直人氏は、期待を込めながら直言する。
「脱ぐなら映画でしょう。テレビという放送コードの中では真の技量を発揮できません。どうせなら主演作の愛憎劇、松本の情念が出るような作品がいいですね。そうなれば、オールヌードで前貼りナシの体当たり演技が見られるかもしれません。松本は1年以上、映画出演から遠ざかっています。今年は新型コロナウイルスの影響で、撮影ができずに、暗礁に乗り上げた企画が山ほどあり、その影響を受けているのではないでしょうか。徐々にコロナも落ち着き始めたことで、映画業界から芸能事務所に多数の出演オファーが届いていると聞きます。その中には、うってつけの企画があるかも‥‥。来年あたり、『全脱ぎ映画』の制作発表なんてことも夢物語じゃないですよ」
松本の「思わせぶり」脱却に期待したい。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

